【2026年2月までの実績公開】マネックス証券でつみたてNISA 約7年|月1万円で評価益90%になった方法
「つみたてNISA、気になっているけど正直こわい。」
保育園の送り迎えに仕事、家事…。毎日バタバタなのに、お金のことまで考える余裕なんてないですよね。
私も同じでした。
それでも2019年から、マネックス証券で月1万円のつみたてNISAをスタート。選んだのはオルカンとS&P500という王道の投資信託だけ。特別な知識も、相場を読む力もありません。
その結果――約7年で評価益は約90%。
現在はほぼ“ほったらかし”。それでも、コツコツ積み立てるだけでここまで育ちました。
この記事では、
- なぜマネックス証券を選んだのか
- ワーママでも続けられた理由
- 月1万円でも意味があるのか
- 実際のリアルな運用実績
を、正直に全部お見せします。
「私にもできそう」と思えたら、それが投資を始めるベストタイミングです。
マネックス証券でつみたてNISAを約7年続けたリアルな運用実績
2019年スタート|月1万円積立の現在地(評価益90%)
2019年から、**マネックス証券**で月1万円のつみたてNISAを続けています。特別な売買は一切せず、ただ積み立てただけ。それでも現在、投資信託の時価総額は約70万円、評価益は約45万円。旧つみたてNISA分の評価損益率は約90%になりました。忙しくて投資に時間をかけられない私でも、ここまで育っています。

積立銘柄は王道だけ|オルカン・S&P500・ひふみプラス
選んだ銘柄はシンプル。全世界に分散できるオルカン、米国中心のS&P500、そしてアクティブ型のひふみプラス。どれも長期投資で定番と言われる商品です。「難しい分析はしない」と決め、王道に絞りました。結果的にこのシンプルさが、迷わず約7年続けられた理由だと感じています。
忙しいワーママでも約7年続いた理由
積立設定は最初の10分だけ|あとは完全ほったらかし
積立設定にかかった時間は、最初の10分ほど。あとは自動引き落としで完全放置。相場チェックもほとんどしていません。毎日チャートを見る余裕なんてないワーママこそ、積立投資との相性は抜群だと思います。「何もしない仕組み」を作ったことが、続いた最大の理由です。
暴落時にやめなかった理由|コロナショックも経験
コロナショックで評価額が一気に下がったときは、正直かなり不安でした。でも売らなかったのは「積立は安く多く買えるチャンス」と学んでいたから。実際、その後の回復で資産は大きく伸びました。あのときやめていたら、今の評価益90%はなかったはず。長期投資は“気持ちとの戦い”だと実感しています。
なぜマネックス証券を選んだのか?
SBIや楽天ではなくマネックス証券にした理由
口座開設時はSBIや楽天とも迷いました。最終的にマネックス証券を選んだのは、取扱銘柄の豊富さとシンプルな画面設計が決め手でした。当時は深く考えたわけではありませんが、結果的にストレスなく使えています。約7年間使い続けられていること自体が、私にとっての答えです。
約7年使って感じたメリット・デメリット
良かったのは、投資信託のラインナップが充実していることと、積立設定が分かりやすいこと。デメリットを挙げるなら、最初は専門用語が少し難しく感じた点です。ただ、一度設定してしまえば触る機会はほとんどありません。総合的に見ると、初心者でも長期運用しやすい証券口座だと感じています。
「まずは口座だけ」戦略
約7年間続けて思うのは、「もっと早く始めればよかった」ということ。
でも最初は、私も怖かったです。だからこそ無理に投資を始めなくて大丈夫。まずは
マネックス証券の口座を作るだけでもOK。積立設定は、あとからゆっくりできます。
忙しいワーママに必要なのは“完璧な準備”ではなく、「いつでも始められる状態」を作ること。
▶ スマホで約10分で証券口座を作る
▶ 積立は後から設定可能
今は準備だけでも、未来は変わります。
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月1万円でも意味ある?ワーママ投資の現実
少額でも“時間”が味方になる理由
月1万円は決して大きな額ではありません。でも約7年続けた結果、約45万円の評価益になりました。投資額よりも大事なのは“時間”。複利の力は想像以上です。子どもの教育資金をすべて賄えるわけではありませんが、「増えている」という事実が心の余裕につながっています。
家計とのバランス|無理しない金額設定
投資は余裕資金で。これを守っています。固定費や生活費を圧迫しない範囲で月1万円に設定しました。最初から無理をすると続きません。収入が増えたら増額すればいいし、厳しければ減額もできます。完璧を目指さず、続けられる金額にすることがワーママ投資のコツです。
マネックス証券でつみたてNISAを始める具体的ステップ
口座開設はスマホで完結|実際の流れ
口座開設はスマホで完結しました。本人確認書類をアップロードし、必要事項を入力するだけ。体感では10分ほどです。思っていたより簡単で、「もっと早くやればよかった」と感じました。積立設定は後からでもできるので、まずは口座だけ準備しておくのもおすすめです。
積立設定のやり方|私と同じにすればOK
銘柄を検索し、毎月の積立金額を入力するだけ。私はオルカンとS&P500を中心に設定しました。引き落とし日を決めれば自動で積立が始まります。一度設定すれば基本は放置。難しく考えず、まずは王道銘柄から始めるのが安心だと思います。
「私と同じにすればOK」戦略
投資って難しそうに見えますよね。でも私は、特別なことはしていません。
✔ 月1万円
✔ オルカン・S&P500中心
✔ 約7年ほぼ放置

これだけで評価益は約90%。
同じように設定するだけで、“忙しくても続く仕組み”は作れます。
迷っている時間も、実はもったいない。
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それでも不安な人へ|投資で後悔しないために
元本割れのリスクはある?正直な話
投資にリスクはあります。元本保証ではありませんし、短期ではマイナスになることもあります。実際、私も含み損を経験しました。ただ、長期・分散・積立を続けることで、今は評価益90%になっています。リスクを理解したうえで向き合うことが大切です。
まずは口座だけ作ってもいい理由
「まだ怖い…」という気持ち、よく分かります。だからこそ、まずは口座開設だけでもOK。積立は後から設定できます。準備ができていれば、始めたいと思ったときすぐ動けます。未来の自分のために、小さな一歩を踏み出すだけで十分です。
保育園の送迎帰り、ふと思うんです。
「この子が大きくなったとき、ちゃんと準備できてるかな?」って。
月1万円でも、約7年でここまで育ちました。未来は、今日の小さな行動で変わります。難しいことはしなくていい。まずは一歩。
【▶ マネックス証券で未来の準備をはじめる】

