【雨の日の保育園送迎】折りたたみ傘×リュックで通勤がラクに|ワーママの雨対策
朝は晴れていたのに、仕事が終わる頃には雨。
「傘、持ってきてない……」
そのまま保育園へお迎えに行けば、子どもの荷物に自分の仕事バッグ、さらに子どもから「抱っこ!」。
雨の日の保育園送迎って、圧倒的に手が足りません。
以前の私は、天気予報を見ながら「今日は傘いるかな?」と毎朝考えていました。
でも、ただでさえ忙しい朝に、傘のことまで考えるのが面倒。
そこでやめたのが、
「雨が降りそうな日に傘を持っていく」こと。
今は、
晴雨兼用の折りたたみ傘をリュックに入れっぱなし
にしています。
さらに通勤バッグも、手提げではなくリュックが基本。
たったこれだけですが、
「夕方雨が降ったらどうしよう」
と考えることがなくなり、雨の日の送迎がかなりラクになりました。
この記事では、保育園送迎をしているワーママ目線で、
- 折りたたみ傘を常備するようになった理由
- リュックとの組み合わせが便利な理由
- 選ぶときに重視したポイント
- 実際に使っているアンベルの傘
- 通勤にも使っているGreish Wsac+
- 子ども用に使っている「ちいくばっぐ」
を紹介します。
結論|「雨の日だけ準備する」をやめたらラクになった
私が一番おすすめしたいのは、高機能な雨グッズをたくさん揃えることではありません。
「折りたたみ傘をリュックに入れっぱなしにしておく」
これです。
以前は、
晴れ予報
→傘を置いていく
→夕方突然雨
→困る
ということがありました。
今は晴れていても、傘はリュックの中。
必要なければ使わないだけです。
特に晴雨兼用なら、雨だけでなく真夏の日傘としても使えるので、バッグから出しておく理由がほとんどありません。
考えなくても必要なものが入っている状態にしておく。
忙しいワーママにとっては、この「仕組み化」が意外と大事だと感じています。
雨の日の保育園送迎は、とにかく手が足りない
子ども+保育園バッグ+仕事道具+傘
保育園のお迎えって、晴れていても荷物が多いですよね。
着替えや制作物、週末なら布団や上履きなどが増えることも。
そこに雨が降ると、さらに傘が加わります。
しかも子どもは、
「手つないで」
だったり、
「抱っこ!」
だったり。
傘を持つために片手を使う以上、バッグくらいは手からなくしたい。
そう思うようになって、通勤バッグもリュックが中心になりました。
「リュック+折りたたみ傘」がちょうどよかった
リュックなら、バッグを手で持つ必要がありません。
傘を差していても、もう片方の手を子どもとつなぎやすくなります。
もちろん雨の日だから必ず安全、というわけではありません。
滑りやすい場所もありますし、強風の日に無理に傘を使うのも危険です。
それでも、
手提げバッグ+保育園荷物+傘
より、
背中にリュック+傘
のほうが、私は圧倒的に動きやすく感じています。
雨の日の送迎では「バッグを手からなくす」だけでも負担が違いました。
長傘ではなく折りたたみ傘にした理由
朝晴れていても持っていける
大雨の日なら長傘を持って出ます。
でも困るのは、
「降るか降らないか微妙な日」
なんですよね。
朝から長傘を持って電車に乗ったり、保育園へ行ったりするのは邪魔。
かといって置いていった日に限って雨が降る。
折りたたみ傘なら、使わないときはリュックの中です。
だから、
「傘を持っていくかどうか」を毎朝判断しなくていい。
これが私には合っていました。
晴雨兼用なら夏もリュックに入れっぱなし
私がアンベルの傘を購入するきっかけになったのは、実は雨ではなく日傘でした。
夏の保育園送迎って、暑い。
子どもと歩くだけでも汗だくなのに、真夏の直射日光まで加わります。
そこで、
「どうせ毎日傘を持つなら、雨も日差しも1本で対応できたほうがいい」
と思い、晴雨兼用タイプを選びました。
アンベルには現在、遮光・UVカット性能を持つ晴雨兼用タイプがあり、自動開閉モデルの「HEATBLOCK VERYKAL」なども展開されています。公式では同モデルを210~240g、収納時約25cmの軽量・コンパクト設計として案内しています。
つまり、
梅雨だけ使う傘ではなく、ほぼ一年中持ち歩くもの
になりました。
子育て中は「自動開閉」が地味に便利だった
折りたたみ傘を使っていて、予想以上に便利だったのが自動開閉です。
普通なら、
バッグを持つ
↓
子どもを見る
↓
傘を取り出す
↓
両手で傘を開く
となります。
でも子育て中って、
その「両手を使う」が難しい。
片手で操作できる自動開閉タイプなら、子どもから目を離したくない場面でも扱いやすく感じます。
アンベルのHEATBLOCK VERYKALも、ハンドルのボタンで開閉できる自動開閉式です。

アンベルを買ったきっかけは「日傘」でした。晴雨兼用なので雨の日も真夏も使えて、今ではリュックに入れっぱなし。自動開閉も、子どもと一緒にいるときは地味に便利です!
折りたたみ傘を選ぶなら「軽さ」はかなり重要
毎日持ち歩くものなので、私は軽さもかなり重要だと思っています。
「雨の日だけ持つ」なら多少重くてもいいのですが、
365日近くリュックに入れておく
となると話は別。
傘が重いと、
「今日は晴れているから置いていこうかな」
となり、結局急な雨の日に困ります。
毎日持ち歩くなら、
- 重すぎない
- バッグに収まりやすい
- 晴雨兼用
- 開閉しやすい
- ある程度の大きさがある
あたりを確認すると選びやすいです。
私はさらに自動開閉を重視しました。
子育てママにリュックがおすすめな理由
傘を持っても子どもと手をつなげる
雨の日にリュックを使って一番よかったのがここです。
バッグを肩に掛けたり手に持ったりしなくていいので、
片手=傘
もう片方=子ども
にできます。
子どもが突然走り出したり、「抱っこ」と言ったりすることもあるので、できるだけ手は空けておきたい。
これは保育園送迎をするようになって、かなり実感しました。
通勤バッグをそのまま保育園送迎に使える
朝、
保育園へ送る
↓
そのまま出勤
という生活では、「マザーズバッグ」と「仕事バッグ」を完全に分けるのも面倒です。
私は、
保育園送迎にも使える + そのまま仕事へ行ける
バッグのほうがラクでした。
荷物の入れ替えが減るからです。
「財布どっちに入れたっけ?」
「社員証がない!」
みたいな朝の小さな探し物も減らせます。
私が使っているGreish Wsac+が便利だった
私が使っているのが、
Greish Wsac+(グレイッシュ ダブルサックプラス)
です。
見た目がいかにも「マザーズリュック」ではないので、保育園へ送ったあと、そのまま仕事へ行きやすいところが気に入っています。
公式では約19L・約720gで、強撥水加工を施したナイロン生地を採用。裏面には透湿・防水性を意識したポリウレタンコーティングが施されています。
雨の日に使うバッグとして、
撥水性のある素材
なのもありがたいポイントです。
ただし「撥水=完全防水」ではありません。
強い雨の日には中身を防水ポーチに入れるなど、追加対策をしておくとより安心です。
リュック選びは「容量」だけでなく取り出しやすさも大事
子育て前は、
「たくさん入ればいい」
と思っていました。
でも、子どもと出かけるようになってから重視するようになったのが、
背負ったまま物を取り出せるか
です。
財布
スマホ
ハンカチ
保育園のカード
鍵
など、子どもと一緒にいると何度もバッグを開けます。
そのたびにリュックを床へ下ろすのは大変。
なのでリュックを選ぶときは、
容量より「どこから取り出せるか」
も確認しておくと便利です。
子ども用には「ちいくばっぐ」を使っています
ちなみに子ども用のリュックも、星野太郎バッグデザイン研究株式会社の**ちいくばっぐ**
を使っています。
わが家では新幹線シリーズ。
こまちとはやぶさが連結しているデザイン
がお気に入りです。
新幹線好きの子に、これは反則級ですよね(笑)。
現在の新幹線シリーズは、大きく開く開口部や、自分で荷物を入れやすい構造、撥水加工されたポリエステル生地などが採用されています。

こまちとはやぶさがドッキングしているリュックがお気に入り!自分の荷物は自分で持つよ!
子ども自身が自分の荷物を少し持ってくれるようになると、それも親の荷物削減につながります。
▶︎ちいくばっぐをチェック
わが家の雨の日ルールは「考えなくていい状態にする」
いろいろ試して、結局一番ラクだったのは、
毎回準備しないこと
でした。
わが家の場合は、
- 通勤は基本リュック
- 晴雨兼用折りたたみ傘は入れっぱなし
- 子どものリュックも定位置
- 雨がひどい日は別途レインコートなどを追加
という形。
「明日は雨だから○○を準備しなきゃ」
ではなく、
必要なものは普段からそこにある
状態です。
ただでさえ朝は、
朝食
着替え
歯磨き
保育園準備
自分の身支度
で頭がいっぱい。
傘くらい、もう考えなくていいことにしました。
強い雨の日は「傘だけ」に頼らない
もちろん、折りたたみ傘+リュックですべての雨の日を乗り切れるわけではありません。
横殴りの雨や強風の日は、
- レインコート
- 子どものレインウェア
- 長靴
- バッグの防水対策
なども併用したほうがラクです。
特に強風時は、無理に傘を使わないことも大切。
この記事でおすすめしたいのは、
「大雨対策」ではなく、普段の急な雨に困りにくくする習慣
です。
実際に使っているもの
AMVEL|晴れでも雨でも毎日持てる折りたたみ傘
私がアンベルを選んだ理由は、
晴雨兼用+軽さ+自動開閉。
雨が降るかどうかではなく、
「外出するなら持っていく」
傘になりました。
アンベルには軽量な手動式から自動開閉、大判タイプまで複数の晴雨兼用モデルがあるので、重さやサイズを比較して選ぶのがおすすめです。
▶︎ 【アンベル公式】AMVEL UMBRELLA STOREで晴雨兼用傘をチェック
Greish Wsac+|送迎から通勤までバッグを替えたくない人に
子どもとのお出かけだけでなく、
保育園送迎→仕事
まで一つのバッグで行きたい私には、Wsac+が合っていました。
19Lの容量がありながら、シンプルなデザインで仕事にも持って行きやすく、強撥水加工の生地が使われています。
「マザーズバッグを卒業したあとも使えるバッグが欲しい」
という人にも候補にしやすいと思います。
▶︎ Greish Wsac+(グレイッシュ ダブルサックプラス)をチェック
まとめ|雨の日をラクにしたのは「傘を入れっぱなしにする習慣」でした
雨の日の保育園送迎って、本当に大変です。
傘
子ども
保育園の荷物
自分の仕事道具。
手があと2本くらい欲しくなります(笑)。
そんな生活の中で、私がたどり着いたのが、
リュック+晴雨兼用折りたたみ傘
でした。
特に良かったのは、
「雨が降るかどうか考えなくなったこと」。
折りたたみ傘はリュックに入れっぱなし。
雨なら使う。
晴れて暑ければ日傘として使う。
何もなければ、そのまま持って帰る。
ものすごく単純なのですが、この「毎朝判断しない仕組み」が、忙しい朝には合っていました。
子育て中は、大きな時短だけでなく、
小さな「考えなくていい」を増やす
ことも、生活をラクにする方法の一つだと思います。
「朝は晴れていたのに、お迎えで雨に降られた……」
という経験があるなら、まずは毎日使うリュックに、軽い晴雨兼用の折りたたみ傘を1本入れてみてください。
それだけでも、次の突然の雨の日は少しラクになるかもしれません。




