暮らし
PR

【雨の日の保育園送迎】折りたたみ傘×リュックで通勤がラクに|ワーママの雨対策

rurian2022@gmail.com
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

朝は晴れていたのに、仕事が終わる頃には雨。

「傘、持ってきてない……」

そのまま保育園へお迎えに行けば、子どもの荷物に自分の仕事バッグ、さらに子どもから「抱っこ!」。

雨の日の保育園送迎って、圧倒的に手が足りません。

以前の私は、天気予報を見ながら「今日は傘いるかな?」と毎朝考えていました。

でも、ただでさえ忙しい朝に、傘のことまで考えるのが面倒。

そこでやめたのが、

「雨が降りそうな日に傘を持っていく」こと。

今は、

晴雨兼用の折りたたみ傘をリュックに入れっぱなし

にしています。

さらに通勤バッグも、手提げではなくリュックが基本。

たったこれだけですが、

「夕方雨が降ったらどうしよう」

と考えることがなくなり、雨の日の送迎がかなりラクになりました。

この記事では、保育園送迎をしているワーママ目線で、

  • 折りたたみ傘を常備するようになった理由
  • リュックとの組み合わせが便利な理由
  • 選ぶときに重視したポイント
  • 実際に使っているアンベルの傘
  • 通勤にも使っているGreish Wsac+
  • 子ども用に使っている「ちいくばっぐ」

を紹介します。


結論|「雨の日だけ準備する」をやめたらラクになった

私が一番おすすめしたいのは、高機能な雨グッズをたくさん揃えることではありません。

「折りたたみ傘をリュックに入れっぱなしにしておく」

これです。

以前は、

晴れ予報
→傘を置いていく
→夕方突然雨
→困る

ということがありました。

今は晴れていても、傘はリュックの中。

必要なければ使わないだけです。

特に晴雨兼用なら、雨だけでなく真夏の日傘としても使えるので、バッグから出しておく理由がほとんどありません。

考えなくても必要なものが入っている状態にしておく。

忙しいワーママにとっては、この「仕組み化」が意外と大事だと感じています。


雨の日の保育園送迎は、とにかく手が足りない

子ども+保育園バッグ+仕事道具+傘

保育園のお迎えって、晴れていても荷物が多いですよね。

着替えや制作物、週末なら布団や上履きなどが増えることも。

そこに雨が降ると、さらに傘が加わります。

しかも子どもは、

「手つないで」

だったり、

「抱っこ!」

だったり。

傘を持つために片手を使う以上、バッグくらいは手からなくしたい。

そう思うようになって、通勤バッグもリュックが中心になりました。


「リュック+折りたたみ傘」がちょうどよかった

リュックなら、バッグを手で持つ必要がありません。

傘を差していても、もう片方の手を子どもとつなぎやすくなります。

もちろん雨の日だから必ず安全、というわけではありません。

滑りやすい場所もありますし、強風の日に無理に傘を使うのも危険です。

それでも、

手提げバッグ+保育園荷物+傘

より、

背中にリュック+傘

のほうが、私は圧倒的に動きやすく感じています。

雨の日の送迎では「バッグを手からなくす」だけでも負担が違いました。


長傘ではなく折りたたみ傘にした理由

朝晴れていても持っていける

大雨の日なら長傘を持って出ます。

でも困るのは、

「降るか降らないか微妙な日」

なんですよね。

朝から長傘を持って電車に乗ったり、保育園へ行ったりするのは邪魔。

かといって置いていった日に限って雨が降る。

折りたたみ傘なら、使わないときはリュックの中です。

だから、

「傘を持っていくかどうか」を毎朝判断しなくていい。

これが私には合っていました。


晴雨兼用なら夏もリュックに入れっぱなし

私がアンベルの傘を購入するきっかけになったのは、実は雨ではなく日傘でした。

夏の保育園送迎って、暑い。

子どもと歩くだけでも汗だくなのに、真夏の直射日光まで加わります。

そこで、

「どうせ毎日傘を持つなら、雨も日差しも1本で対応できたほうがいい」

と思い、晴雨兼用タイプを選びました。

アンベルには現在、遮光・UVカット性能を持つ晴雨兼用タイプがあり、自動開閉モデルの「HEATBLOCK VERYKAL」なども展開されています。公式では同モデルを210~240g、収納時約25cmの軽量・コンパクト設計として案内しています。

つまり、

梅雨だけ使う傘ではなく、ほぼ一年中持ち歩くもの

になりました。


子育て中は「自動開閉」が地味に便利だった

折りたたみ傘を使っていて、予想以上に便利だったのが自動開閉です。

普通なら、

バッグを持つ
↓
子どもを見る
↓
傘を取り出す
↓
両手で傘を開く

となります。

でも子育て中って、

その「両手を使う」が難しい。

片手で操作できる自動開閉タイプなら、子どもから目を離したくない場面でも扱いやすく感じます。

アンベルのHEATBLOCK VERYKALも、ハンドルのボタンで開閉できる自動開閉式です。

ままにゃん
ままにゃん

アンベルを買ったきっかけは「日傘」でした。晴雨兼用なので雨の日も真夏も使えて、今ではリュックに入れっぱなし。自動開閉も、子どもと一緒にいるときは地味に便利です!

折りたたみ傘を選ぶなら「軽さ」はかなり重要

毎日持ち歩くものなので、私は軽さもかなり重要だと思っています。

「雨の日だけ持つ」なら多少重くてもいいのですが、

365日近くリュックに入れておく

となると話は別。

傘が重いと、

「今日は晴れているから置いていこうかな」

となり、結局急な雨の日に困ります。

毎日持ち歩くなら、

  • 重すぎない
  • バッグに収まりやすい
  • 晴雨兼用
  • 開閉しやすい
  • ある程度の大きさがある

あたりを確認すると選びやすいです。

私はさらに自動開閉を重視しました。


子育てママにリュックがおすすめな理由

傘を持っても子どもと手をつなげる

雨の日にリュックを使って一番よかったのがここです。

バッグを肩に掛けたり手に持ったりしなくていいので、

片手=傘
もう片方=子ども

にできます。

子どもが突然走り出したり、「抱っこ」と言ったりすることもあるので、できるだけ手は空けておきたい。

これは保育園送迎をするようになって、かなり実感しました。


通勤バッグをそのまま保育園送迎に使える

朝、

保育園へ送る
↓
そのまま出勤

という生活では、「マザーズバッグ」と「仕事バッグ」を完全に分けるのも面倒です。

私は、

保育園送迎にも使える + そのまま仕事へ行ける

バッグのほうがラクでした。

荷物の入れ替えが減るからです。

「財布どっちに入れたっけ?」

「社員証がない!」

みたいな朝の小さな探し物も減らせます。


私が使っているGreish Wsac+が便利だった

私が使っているのが、

Greish Wsac+(グレイッシュ ダブルサックプラス)

です。

見た目がいかにも「マザーズリュック」ではないので、保育園へ送ったあと、そのまま仕事へ行きやすいところが気に入っています。

公式では約19L・約720gで、強撥水加工を施したナイロン生地を採用。裏面には透湿・防水性を意識したポリウレタンコーティングが施されています。

雨の日に使うバッグとして、

撥水性のある素材

なのもありがたいポイントです。

ただし「撥水=完全防水」ではありません。

強い雨の日には中身を防水ポーチに入れるなど、追加対策をしておくとより安心です。


リュック選びは「容量」だけでなく取り出しやすさも大事

子育て前は、

「たくさん入ればいい」

と思っていました。

でも、子どもと出かけるようになってから重視するようになったのが、

背負ったまま物を取り出せるか

です。

財布
スマホ
ハンカチ
保育園のカード
鍵

など、子どもと一緒にいると何度もバッグを開けます。

そのたびにリュックを床へ下ろすのは大変。

なのでリュックを選ぶときは、

容量より「どこから取り出せるか」

も確認しておくと便利です。


子ども用には「ちいくばっぐ」を使っています

ちなみに子ども用のリュックも、星野太郎バッグデザイン研究株式会社の**ちいくばっぐ**

を使っています。

わが家では新幹線シリーズ。

こまちとはやぶさが連結しているデザイン

がお気に入りです。

新幹線好きの子に、これは反則級ですよね(笑)。

現在の新幹線シリーズは、大きく開く開口部や、自分で荷物を入れやすい構造、撥水加工されたポリエステル生地などが採用されています。

ことらくん
ことらくん

こまちとはやぶさがドッキングしているリュックがお気に入り!自分の荷物は自分で持つよ!

子ども自身が自分の荷物を少し持ってくれるようになると、それも親の荷物削減につながります。

▶︎ちいくばっぐをチェック


わが家の雨の日ルールは「考えなくていい状態にする」

いろいろ試して、結局一番ラクだったのは、

毎回準備しないこと

でした。

わが家の場合は、

  • 通勤は基本リュック
  • 晴雨兼用折りたたみ傘は入れっぱなし
  • 子どものリュックも定位置
  • 雨がひどい日は別途レインコートなどを追加

という形。

「明日は雨だから○○を準備しなきゃ」

ではなく、

必要なものは普段からそこにある

状態です。

ただでさえ朝は、

朝食
着替え
歯磨き
保育園準備
自分の身支度

で頭がいっぱい。

傘くらい、もう考えなくていいことにしました。


強い雨の日は「傘だけ」に頼らない

もちろん、折りたたみ傘+リュックですべての雨の日を乗り切れるわけではありません。

横殴りの雨や強風の日は、

  • レインコート
  • 子どものレインウェア
  • 長靴
  • バッグの防水対策

なども併用したほうがラクです。

特に強風時は、無理に傘を使わないことも大切。

この記事でおすすめしたいのは、

「大雨対策」ではなく、普段の急な雨に困りにくくする習慣

です。


実際に使っているもの

AMVEL|晴れでも雨でも毎日持てる折りたたみ傘

私がアンベルを選んだ理由は、

晴雨兼用+軽さ+自動開閉。

雨が降るかどうかではなく、

「外出するなら持っていく」

傘になりました。

アンベルには軽量な手動式から自動開閉、大判タイプまで複数の晴雨兼用モデルがあるので、重さやサイズを比較して選ぶのがおすすめです。

▶︎ 【アンベル公式】AMVEL UMBRELLA STOREで晴雨兼用傘をチェック


Greish Wsac+|送迎から通勤までバッグを替えたくない人に

子どもとのお出かけだけでなく、

保育園送迎→仕事

まで一つのバッグで行きたい私には、Wsac+が合っていました。

19Lの容量がありながら、シンプルなデザインで仕事にも持って行きやすく、強撥水加工の生地が使われています。

「マザーズバッグを卒業したあとも使えるバッグが欲しい」

という人にも候補にしやすいと思います。

▶︎ Greish Wsac+(グレイッシュ ダブルサックプラス)をチェック


まとめ|雨の日をラクにしたのは「傘を入れっぱなしにする習慣」でした

雨の日の保育園送迎って、本当に大変です。

傘
子ども
保育園の荷物
自分の仕事道具。

手があと2本くらい欲しくなります(笑)。

そんな生活の中で、私がたどり着いたのが、

リュック+晴雨兼用折りたたみ傘

でした。

特に良かったのは、

「雨が降るかどうか考えなくなったこと」。

折りたたみ傘はリュックに入れっぱなし。

雨なら使う。

晴れて暑ければ日傘として使う。

何もなければ、そのまま持って帰る。

ものすごく単純なのですが、この「毎朝判断しない仕組み」が、忙しい朝には合っていました。

子育て中は、大きな時短だけでなく、

小さな「考えなくていい」を増やす

ことも、生活をラクにする方法の一つだと思います。

「朝は晴れていたのに、お迎えで雨に降られた……」

という経験があるなら、まずは毎日使うリュックに、軽い晴雨兼用の折りたたみ傘を1本入れてみてください。

それだけでも、次の突然の雨の日は少しラクになるかもしれません。

ABOUT ME
管理人sara
管理人sara
ワーママブロガー
日田出身、福岡在住。夫と3歳児とわちゃわちゃな生活を送っています。 仕事に、育児に、家事に。毎日頑張るママは、気づかないうちに心も身体も力が入りっぱなしになっていることがあります。CALMORE(カルモア)は「calm(穏やか)」と「more(もっと)」を掛け合わせた言葉。頑張るときは頑張って、休むときはふっと力を抜く。そんなふうに、心も身体もしなやかに。 仕事・身体・お金・暮らしを少しずつ整えて、ママがもっと穏やかに、笑顔で毎日を過ごせるためのヒントをお届けします。
PVアクセスランキング にほんブログ村
記事URLをコピーしました