【2025年版】インフルエンザ対策に鼻うがい|妊婦さん・ワーママも使いやすいサイナスリンスの効果と使い方
今年はインフルエンザの流行が早く、さらに今季はインフルエンザA(H3N2)型ウイルスの新しい変異株「K亜系統」の流行しているため、さらに体調管理が難しくなっています。
インフルエンザA(H3N2)型ウイルスの新しい変異株「K亜系統」の流行が深刻化している11/18(火) 10:00配信://news.yahoo.co.jp/articles/b9b54c551e07c4f14918baf4b652ef217dc32045
「保育園からまた風邪をもらってきた…」
「仕事は休めないのに、家族で体調を崩したくない」
そんな思いを抱えるママ・パパは多いですよね。
また、妊娠中で薬を控えたい方にとっても、感染症シーズンは特に不安が大きい時期。
そこで注目されているのが、海外では日常的に使われている
鼻うがいアイテム「サイナスリンス」!!
鼻の奥をやさしい生理食塩水で洗い流すことで、ウイルスや汚れを物理的に除去し、日常的な予防ケアとして活用されています。
この記事では、忙しいご家庭でも続けやすいサイナスリンスの効果・使い方・安全に使うコツ・他製品との比較をわかりやすくまとめました。
なぜ今「鼻うがい」が注目されているのか?
ワクチンが効きにくい年があるため
インフルエンザワクチンは、毎年「流行が予測される型」をもとに作られます。
しかし、予測と実際の流行株がズレる年(ミスマッチ)もあります。
また、今年のように新たな変異株が流行することもあります。
しかし、いくら変異株が流行しているとはいえ、重症化予防のためにワクチンは有用なので接種しても意味がない・・・というわけではありません。
ウイルスはまず“鼻”に付着する
インフルエンザや風邪のウイルスは、まず鼻の粘膜に付着して増殖するとされています。
だからこそ、鼻の奥を生理食塩水で洗い流す → ウイルスや汚れの滞在時間を減らすというシンプルな対策が、日常的な予防ケアとして注目されているのです。
また、鼻うがいは薬ではないため、妊婦さんでも取り入れやすいケア方法として人気が高まっています。
サイナスリンスとは?
生理食塩水なので痛みが少ない
サイナスリンスは、体液に近い0.9%の生理食塩水で洗浄するため、
「鼻がツーンと痛くなる」ことがほとんどありません。
鼻うがい初心者でも慣れやすいことが支持されています。
妊娠中や授乳中でも使いやすい
サイナスリンスは薬ではなく「塩水による洗浄」のため、
妊婦さんや授乳中の方でも使いやすいセルフケアとして海外でも広く利用されています。
(※体調が不安な方や疾患がある場合は医師相談がおすすめ)

鼻うがいは、妊娠中に義理母から教えてもらいました。鼻が詰まってしょうがなかったけど、薬も使いたくないし・・・と悩んでいましたが、鼻うがいでスッキリしました!義理母ありがとー!!
鼻づまり・鼻の乾燥にも役立つ
鼻の奥の汚れ・花粉・ハウスダストも洗い流せるため、
インフルエンザシーズンだけでなく、花粉の時期にも活躍します。

花粉症もあるので、結局は1年中使用していますw
忙しいワーママ・パパでも続けられる!サイナスリンスの使い方
準備するもの
- サイナスリンス(ボトル)
- 付属のパウダー(食塩)
- 清潔なぬるま湯(煮沸して冷ました水 or 衛生基準を満たした水)
基本の使い方
- ボトルにぬるま湯を入れる
- パウダーを溶かす
- 片方の鼻にボトルを軽く押し当て、反対の鼻から流す
- 反対側も同じ手順で洗浄
- 終わったら軽く鼻をかむ
慣れると 1〜2分で完了。
保育園帰宅後のルーティンとして取り入れている家庭も多いです。
使用頻度はどれくらい?
一般的には 1日1〜2回。
よくあるタイミングは
- 朝の準備前
- 保育園・外出先から帰宅後
のどちらかです。
安全に使うための注意点
清潔な水を使うのが最重要
必ず以下のいずれかを使いましょう。
- 一度煮沸 → 冷ました水
- 市販の衛生基準を満たしている水(日本なら水道水でOK)
これは安全上とても大切なポイントです。
痛みや強い違和感がある場合は中止
鼻に傷がある、強い痛みが出る、急性副鼻腔炎が疑われる、などの場合は
無理せず医療機関に相談してください。
あなたに合う鼻うがいはどれ?3製品を徹底比較
鼻うがいは商品によって洗浄力・刺激の少なさ・続けやすさが異なります。 特に、仕事を休めないママ・パパや薬を控えたい妊婦さんにとっては、「無理なく続けられるか」が大切なポイントです。

鼻うがいって種類がたくさんあるけど、家族で使いやすいのはどれかな?

洗浄力や刺激の強さ、毎日の習慣に取り入れやすいかも比べてみよう。
ここでは、人気の鼻うがい用品サイナスリンス(NeilMed)、ハナノア(小林製薬)、そして日本製のハナクリーン(東京鼻科学研究所)を比較します。 家族のライフスタイルや好みに合わせて、最適な鼻うがいを選ぶ参考にしてください。
| 項目 | サイナスリンス (NeilMed) | ハナノア (小林製薬) | ハナクリーン (東京鼻科学研究所) |
|---|---|---|---|
| 特徴 | やさしい洗浄で家族向け。世界的定番 | 手軽に使える日本の鼻うがい | 本格的な洗浄力。副鼻腔までしっかり洗える |
| 洗浄方式 | ボトル圧で鼻の奥まで洗浄 | スプレー/ノズル式(製品による) | ピストン式/ポンプ式(容量選択可) |
| 洗浄力 | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| 刺激の少なさ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| 子ども向け | ◎(補助あり) | ○(やさしい刺激) | △(強め) |
| 妊娠中の使用 | ◎ | ○ | ○ |
| 準備 | ぬるま湯+付属パウダー | 専用液をそのまま使用 | ぬるま湯+専用パウダー |
| 続けやすさ | ◎ | ◎ | ○ |
| コスパ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
| おすすめタイプ | 家族で使いたい/刺激が苦手 | 手軽に始めたい人 | 鼻づまりや副鼻腔炎をしっかり洗いたい人 |
家族全員で使いやすく、刺激も少なく、習慣化しやすいのがサイナスリンスの魅力です。 初めて鼻うがいを試す家庭でも安心して取り入れられます。

なるほど、刺激や続けやすさを重視するならやっぱりサイナスリンスね。

本格的に洗いたいならハナクリーンもいいけど、家族で使うならサイナスリンスが安心だね。
迷ったらこれ!サイナスリンスが選ばれる理由
刺激が少なく、子ども・大人・妊娠中まで使いやすいので、
「はじめて鼻うがいをするご家庭」にもおすすめです。

持ち運びを考えると、洗浄液を持って回るのは大変。ボトルとパウダーだと軽くて持ち運びやすく、ホテル宿泊や祖父母宅への外泊など外出先には持っていきやすいです。

子ども用のキットもあります!!
まとめ
インフルエンザの流行が早く、ワクチンとのミスマッチが起こる年もあるなか、
**鼻うがいは、薬を使いにくい人でも安心して取り入れやすい“日常ケア”**として注目されています。
サイナスリンスは刺激が少なく、続けやすい構造のため、
忙しいママ・パパや、家族で健康管理をしたい方にぴったりです。

できる範囲で、ムリなく続けてみてくださいね。

