家計見直しガイド
PR

【結論】新NISAはマネックス証券にした理由|楽天・SBIと本音比較【2026年最新版】

rurian2022@gmail.com
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

【2026年最新版】新NISA対応の証券会社を比較した結論、私はマネックス証券を選びます。

楽天証券やSBI証券と迷いながら、「手数料」「クレカ積立」「アプリの使いやすさ」「ポイント還元」まで徹底比較しました。9年間、月1万円の積立投資を続けてきたワーママとして重視したのは、無理なく長く続けられるかどうかです。

その結果、私にとって一番ストレスが少なく、新NISAでも安心して使えると感じたのがマネックス証券でした。

本記事では、マネックス証券のメリット・デメリットを正直レビューしつつ、楽天証券・SBI証券との違いも比較表でわかりやすく解説します。

忙しいワーママでも続けやすい証券会社を探している方は、ぜひ参考にしてください。

▶︎ マネックス証券 公式サイトを確認する
(口座開設無料・スマホで完結)

👉関連記事 新NISAは月1万円でも意味ある?9年続けた保育園ママが+50万円になった話

👉関連記事【2026年最新版】新NISAとは?旧つみたてNISAとの違いをわかりやすく解説

私がマネックス証券を選んだ理由

楽天証券やSBI証券と本気で比較しました。
手数料、クレカ積立、ポイント還元、アプリの使いやすさ…。

調べれば調べるほど迷いましたが、最終的に決め手になったのは
**「忙しくても、無理なく続けられるかどうか」**でした。

9年間コツコツ積立を続けてきたからこそわかるのは、
投資は“始めること”より“続けること”のほうが難しいということ。

その視点で見たとき、私に一番しっくりきたのがマネックス証券でした。

新NISAに対応していて安心だった

2024年から始まった新NISAは、非課税枠が大きくなり、長期投資にはかなり有利な制度です。

でも制度が変わるタイミングって、ちょっと不安になりますよね。
私は「ちゃんとスムーズに使えるか」を重視しました。

マネックス証券は新NISAにしっかり対応していて、つみたて投資枠・成長投資枠どちらも利用可能。
既存口座からの移行もわかりやすく、迷わず設定できました。

制度が変わっても安心して続けられる。
これ、地味に大事です。

投資信託のラインナップが豊富

長期投資をするなら、選べる商品が多いことは重要です。

マネックス証券は、低コストのインデックスファンドを中心に投資信託の取扱本数が豊富。
私が積み立てている全世界株式系ファンドも問題なく購入できます。

「将来、別の商品に乗り換えたくなったらどうしよう?」
そんな不安がないのは大きな安心材料でした。

選択肢が広い=長く使える。
これも決め手の一つです。

クレカ積立が使いやすい

クレジットカードで積立できる“クレカ積立”。

設定しておけば自動で積み立ててくれるので、
忙しいワーママには本当にありがたい仕組みです。

マネックス証券はクレカ積立に対応していて、
ポイントも貯まるので「どうせ積立するならお得に」という気持ちも満たしてくれます。

一度設定してしまえば、あとは放置。
これが続けられる最大の理由です。

アプリが見やすくて続けやすい

正直、ここが一番大きかったかもしれません。

投資アプリって、難しそうだと開かなくなります。
でもマネックス証券のアプリは画面がシンプルで、残高や損益がすぐ確認できます。

余計な情報に振り回されず、「今どうなっているか」だけを見られる安心感。

投資は感情との戦いでもあります。
見やすいアプリは、それだけで余計なストレスを減らしてくれます。

だから私は、マネックス証券にしました。

正直に感じたデメリット

どんな証券会社にもメリット・デメリットがあります。
マネックス証券も完璧ではありません。

実際に比較して感じた点を正直に書きます。

ポイント経済圏の強さでは楽天・SBIに劣る

楽天証券は楽天ポイント、SBI証券はVポイントなど、
“ポイント経済圏の強さ”では他社が一歩リードしている印象です。

普段から楽天市場をよく使う方なら、楽天証券との相性はかなり良いでしょう。

私も正直ここは迷いました。

ただ、「ポイントを最大化すること」が目的になると疲れてしまうタイプなので、
私は“投資をシンプルに続けられるか”を優先しました。

情報量が多く、最初は少し戸惑う

マネックス証券は分析ツールや情報コンテンツが豊富です。
これはメリットでもあるのですが、初心者には少し情報量が多く感じるかもしれません。

最初は「どこを見ればいいの?」となりました。

ただ、積立設定さえ終われば、普段はほとんど触りません。
私は“必要なところだけ使う”と割り切ることで解決しました。

それでも私がマネックス証券を選んだ理由

デメリットを踏まえても、私の中での結論は変わりませんでした。

理由はシンプルです。

「投資を生活の一部として、無理なく続けられる」と思えたから。

私は2019年から月1万円の積立投資を続けています。
結婚前に始めて、出産・育休・復職…いろんなライフイベントがありました。

忙しい時期ほど、
“仕組み化できているかどうか”がすべてでした。

・自動で積み立てられる
・アプリでさっと確認できる
・制度変更にも安心して対応できる

これが揃っていたのが、マネックス証券でした。

ポイント還元が多少違っても、
長く続けられなければ意味がありません。

投資は短距離走ではなく、マラソンです。

だから私は、
「続けられる証券会社」を選びました。

▶︎ マネックス証券 公式サイトを確認する
(口座開設無料・スマホで完結)

マネックス証券・楽天証券・SBI証券を本音で比較

正直に言います。

この3社なら、どこを選んでも大きな失敗はありません。
どれも大手で、新NISA対応・低コスト投資信託が揃っています。

だからこそ、最後は「自分に合うかどうか」です。

比較項目マネックス証券楽天証券SBI証券
新NISA対応◎ つみたて・成長投資枠対応◎ 対応◎ 対応
投資信託本数◎ 豊富(低コスト系充実)◎ 非常に豊富◎ 業界最多水準
クレカ積立◎ 対応(ポイント付与)◎ 対応(楽天カード)◎ 対応(三井住友カードなど)
ポイント経済圏○ 独自ポイント◎ 楽天経済圏が強い◎ Vポイント経済圏
アプリの使いやすさ◎ シンプルで見やすい○ 情報量多め○ 多機能だがやや複雑
こんな人におすすめ投資をシンプルに続けたい人楽天ユーザーコスト重視派

✔ 楽天証券が向いている人

・楽天市場をよく使う
・楽天ポイントを最大化したい
・経済圏をまとめたい

✔ SBI証券が向いている人

・とにかくコスト重視
・商品数を最優先したい
・Vポイントを活用している

✔ マネックス証券が向いている人(私はこちら)

・投資をシンプルに続けたい
・アプリの見やすさを重視したい
・長期目線で落ち着いて運用したい

私は「ポイント最大化」よりも
**“考える時間を減らせること”**を選びました。

ワーママにとって、これってかなり大きいです。

📝 ワーママ目線の結論

  • ポイント最大化なら → 楽天・SBI
  • 商品数最優先なら → SBI
  • 迷わず続けたいなら → マネックス

私は「考える時間を減らせること」を重視して、マネックス証券を選びました。

9年続けてわかった「続けられる仕組み」の大切さ

2019年から月1万円の積立投資を続けています。
結婚、出産、育休、復職…。

正直、投資どころじゃない時期もありました。

でも続けられた理由はひとつ。

放っておいても回る仕組みを作っていたから。

・クレカ積立で自動化
・年に数回だけチェック
・暴落時も触らない

これだけです。

特別な才能も知識もいりません。
必要なのは、「続けられる環境」だけ。

マネックス証券は、その環境を作りやすかった。

だから私は今も使い続けています。

結論|迷っている時間がいちばんもったいない

投資で一番損をするのは、

「迷って始めないこと」

新NISAは時間が最大の武器です。
早く始めた人ほど有利になります。

口座開設は無料。
維持費もかかりません。

もし今、

・どれにするか決めきれない
・でもそろそろ始めたい
・将来のお金の不安を減らしたい

そう思っているなら、
まずは一歩だけ踏み出してみてください。

🌿 迷っているなら、まずは一歩だけ

正直、証券会社選びに「絶対の正解」はないと思っています。
楽天証券やSBI証券も魅力的ですし、実際にどこでNISA口座を作るか最後まで迷いました。

ままにゃん
ままにゃん

実は、楽天もSBIも口座は持ってます。私にとって、一番使いやすかったのがマネックス証券だったのです!!楽天の「トウシル」の記事はよく読んでいます!

それでも私がマネックス証券を選んだ理由はシンプルで、
“忙しくても、無理なく続けられそうだったから”

✔ クレカ積立がシンプル
✔ アプリが見やすくて迷わない
✔ 長期投資向けの銘柄分析がしっかりしている

完璧を探して動けなくなるより、
まずは時間を味方につけるほうが大事だと、9年間の積立で実感しています。

新NISAは、始めた人から差がつきます。
口座開設は無料ですし、作っただけで費用がかかることもありません。

「今年こそ始めたい」と思っているなら、今がタイミングです。

▶︎ マネックス証券 公式サイトを確認する
(口座開設無料・スマホで完結)

👉関連記事 新NISAは月1万円でも意味ある?9年続けた保育園ママが+50万円になった話

👉関連記事【2026年最新版】新NISAとは?旧つみたてNISAとの違いをわかりやすく解説

ABOUT ME
管理人sara
管理人sara
ワーママブロガー
日田出身、福岡在住。フルタイムのお仕事をしながら夫と3歳児とわちゃわちゃな生活を送っています。ワーママに役に立ちそうな情報を皆様にお届けすべく、日々奮闘中です。
PVアクセスランキング にほんブログ村
記事URLをコピーしました