【2026年版】新NISAでマネックス証券を選んだ理由|投資9年目のワーママが楽天・SBIと比較
「新NISAを始めたいけれど、マネックス証券・楽天証券・SBI証券のどこがいいの?」
私も証券会社を選ぶときに迷いました。
現在はマネックス証券だけでなく、楽天証券とSBI証券の口座も持っています。
そのうえで、私が新NISAでもメインで使っているのはマネックス証券です。
私は2018年にマネックス証券の口座を開設し、2026年で9年目。積立投資自体は2019年から続けています。
結婚、出産、育休、仕事復帰、転職など生活が大きく変わる中でも投資を続けてきて感じるのは、
「一番お得な証券会社」より、「自分が無理なく続けられる証券会社」を選ぶことが大切
ということです。
この記事では、楽天証券・SBI証券とも比較しながら、
- 私がマネックス証券を使い続けている理由
- 実際に使って感じるメリット・デメリット
- 3社それぞれ、どんな人に向いているか
をワーママ目線で紹介します。
「証券会社を比較しすぎて、結局決められない……」という方の参考になればうれしいです。
▶︎ マネックス証券の公式サイトを確認する(口座開設無料)
新NISAそのものを先に知りたい方はこちら
→ 👉関連記事:【2026年最新版】新NISAとは?旧つみたてNISAとの違いをわかりやすく解説
「月1万円でも意味ある?」と気になる方はこちら
→ 👉関連記事:新NISAは月1万円でも意味ある?2019年から積立を続けた私のリアルな運用実績
結論|私が新NISAでもマネックス証券を選んだ理由
結論からいうと、私がマネックス証券を使っている一番の理由は、
「投資にかける時間や手間を増やさず、長く続けやすかったから」
です。
ワーママになってから、投資についてゆっくり考えられる時間は以前より減りました。
保育園の送迎、仕事、夕食、お風呂、寝かしつけ……。
毎日の生活だけであっという間です。
だから私は、
「ポイントを1円でも多くもらえるか」
だけではなく、
一度設定したら、できるだけ手をかけずに続けられること
を大切にしています。
現在のNISAには「つみたて投資枠」と「成長投資枠」があり、年間投資枠は合わせて最大360万円、非課税保有限度額は最大1,800万円です。
長く付き合う制度だからこそ、私は「自分にとって使いやすいか」を重視しました。
私がマネックス証券を選んだ4つの理由
① 2018年から使っていて慣れている
私がマネックス証券の口座を開設したのは2018年です。
今では楽天証券やSBI証券の口座も持っていますが、長く使ってきたマネックス証券は私にとって一番慣れています。
これは地味ですが、かなり大きなポイントです。
投資を始めるたびに、
「これはどこから設定するの?」
「残高はどこで見るの?」
と迷っていると、それだけで面倒になってしまいます。
私は新しいサービスを見つけると、運営会社や株価、配当、株主優待まで調べてしまうタイプ。
でも、普段の積立投資についてはむしろシンプルにしておきたいと思っています。
「慣れているから迷わない」。
私にとって、これも立派な証券会社を選ぶ理由です。
② 投資信託を自動で積み立てられる
2019年から積立投資を続けてこられた大きな理由は、自動化したことでした。
毎月、
「今月は株価が高いかな?」
「来月まで待とうかな?」
と考えていたら、私はここまで続かなかったと思います。
一度積立設定をしたら、あとは基本的にそのまま。
仕事や育児が忙しくても投資そのものを忘れずに続けられます。
マネックス証券ではNISAを利用した投信積立ができ、クレジットカードを利用した積立にも対応しています。2026年8月時点では、dカード、JCBカード、マネックスカードなどを利用したクレカ積立があります。
※ポイント還元率や対象カード、条件は変更されることがあります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
③ NISAだけでなく株主優待・高配当株にも使える
積立投資からスタートした私ですが、ここ数年は高配当株や株主優待も楽しむようになりました。
→ 👉関連記事:ワーママにおすすめの株主優待まとめ
最近では、
「このサービス便利!」
と思ったら、
「どこの会社が運営しているんだろう?」
「上場している?」
「配当は?」
「株主優待はある?」
と調べるのが、ちょっとした“推し活”になっています。
最初は投資信託だけでも、後から日本株にも興味が出るかもしれません。
私自身がそうでした。
だから、積立だけではなく、自分の興味に合わせて投資の幅を広げられたことも、使い続けている理由の一つです。
④ 「投資に時間を使いすぎない」運用ができている
これはサービスのスペックというより、私自身の使い方です。
投資を始めたばかりの頃は、評価額が気になって何度も確認したくなることもありました。
でも今は、
積立は自動。確認は必要なときだけ。
くらいの距離感です。
投資のために家族との時間や自分の休む時間を削ってしまったら、私にとっては本末転倒。
仕事も、育児も、お金のことも。
できるだけ仕組みに任せて、考えなくていいことを増やす。
これはCALMOREで大切にしている「もっと穏やかに、もっとしなやかに」という考え方にもつながっています。
マネックス証券を使って感じるデメリット
もちろん、「誰にでもマネックス証券が一番」とは思っていません。
楽天証券やSBI証券にもそれぞれ強みがあります。
私が感じる注意点も紹介します。
① 普段使っているサービスによっては楽天・SBIのほうが分かりやすい
証券会社を選ぶときは、投資サービスだけでなく、普段利用しているカードやポイントとの相性もあります。
楽天証券では楽天カードによるクレカ積立、SBI証券では対象となる三井住友カードを利用したクレカ積立が提供されています。
普段から楽天のサービスを多く利用している人や、三井住友カード・Vポイントをよく利用する人なら、それぞれの証券会社を検討する価値があります。
私は「ポイントを最大限取りにいく」ことよりも、使い慣れたサービスで投資を続けることを優先しています。
② 最初は情報量が多く感じた
これは私自身が使い始めたときの感想ですが、最初は、
「どこを見ればいいんだろう?」
と感じることもありました。
ただ、積立投資が中心なら毎日すべての情報を見る必要はありません。
私は必要な機能だけを使うようになってから、特に困らなくなりました。
マネックス証券・楽天証券・SBI証券|結局どれがいい?
3社ともNISAを利用でき、投資信託の積立やクレカ積立にも対応しています。
そのため、
「どこが絶対に一番」というより、自分が何を重視するか
で選ぶのがおすすめです。
| 重視したいこと | 候補 |
|---|---|
| 楽天のサービス・楽天カードをよく使う | 楽天証券 |
| 三井住友カードなど対象カードを活用したい | SBI証券 |
| マネックスを使い慣れている・dカード等を活用したい | マネックス証券 |
| ポイントより、使いやすさや続けやすさを重視 | 実際に各社を比較して自分に合うところ |
還元率や対象カード、キャンペーンなどは変わるため、口座開設前に各社公式サイトで最新条件を確認してください。
楽天証券が向いている人
楽天市場など楽天のサービスを日頃から使っている人や、楽天カードを利用して積立したい人は、楽天証券を比較候補に入れやすいと思います。
私自身も楽天証券の口座を持っており、楽天証券の投資情報メディア「トウシル」もよく読んでいます。
だから「楽天証券がダメだからマネックス」ではありません。
私の場合はマネックス証券のほうが使い慣れていた。
それが大きな理由です。
SBI証券が向いている人
SBI証券も有力な選択肢です。
特に、普段から対象となる三井住友カードなどを利用している人は、クレカ積立を含めて比較するとよいでしょう。2026年にはクレカ積立のポイント制度にも新しい条件や特典が追加されており、条件は随時変化しています。
私もSBI証券の口座を持っています。
そのうえで、積立投資についてはマネックス証券を使い続けています。
マネックス証券が向いている人
私のように、
- マネックス証券をすでに使っている
- 自動積立を中心に長期で続けたい
- dカードなど対応カードを利用したい
- 投資信託だけでなく株主優待や日本株にも興味がある
- ポイントだけでなく、自分にとっての使いやすさを大切にしたい
という人なら、一度比較してみる価値があると思います。
▶︎ マネックス証券公式サイトで詳細を見る
(口座開設無料)
2019年から積立を続けて分かった「仕組み化」の大切さ
私は2019年から積立投資を続けています。
実際の運用実績や、月1万円から始めて感じたことは別の記事にまとめています。
→ 👉関連記事:新NISAは月1万円でも意味ある?私の積立投資のリアルな運用実績
その間に、
結婚、出産、育休、復職、転職。
生活は大きく変わりました。
投資のことをゆっくり考える余裕がない時期もありました。
それでも積立を続けられたのは、
毎月投資について考えなくてもいい仕組みを作っていたから
だと思っています。
積立額を決める。
自動で積み立てる。
必要なときだけ確認する。
とてもシンプルです。
もちろん、投資には元本割れのリスクがあります。
「積立を続ければ必ず増える」というものでもありません。
だから私は、生活に無理のない金額で続けることを大切にしています。
証券会社選びで迷ったら「自分が続けやすいか」を考えてみる
楽天証券、SBI証券、マネックス証券。
どれも特徴があるので、調べ始めると迷います。
でも私自身、積立を続けてきて感じるのは、
証券会社選びだけで疲れてしまう必要はない
ということです。
NISAでは金融機関を変更することも可能です。ただし、変更時期やその年のNISA口座で既に買付をしているかなどによって手続き条件があります。
最初から「一生ここを使わなければ」と考えなくても大丈夫です。
自分が使っているカードやポイント、画面の使いやすさ、買いたい商品などを比較して、
「これなら私でも続けられそう」
と思えるところを選ぶ。
私の場合、それがマネックス証券でした。
まとめ|私がマネックス証券を使い続ける理由
私が2018年からマネックス証券を使い、新NISAでも利用している理由は、
投資を頑張りすぎず、生活の中に取り入れられているから
です。
私は投資そのものにたくさん時間を使いたいわけではありません。
お金の不安を少しずつ減らして、
働き方や暮らし方の選択肢を増やしたい。
そのための一つの手段として、NISAや積立投資を利用しています。
仕事も育児も忙しいからこそ、お金についても「無理なく続けられる仕組み」を作る。
それが、私なりの投資との付き合い方です。
「楽天・SBI・マネックスで迷っている」という方は、ポイントの数字だけではなく、
自分が長く付き合えそうなのはどこか
という視点でも比較してみてくださいね。
▶︎ マネックス証券公式サイトを確認する
(口座開設無料)
※投資には元本割れ等のリスクがあります。本記事は管理人自身の経験をもとにした情報提供を目的としており、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資に関する最終的な判断はご自身で行ってください。

