新NISAは月1万円でも意味ある?9年続けた保育園ママが+50万円になった話
結論から言います。
月1万円の積立でも、新NISAを活用すれば十分意味はあります。
保育園に通う子どもを育てながらフルタイムで働く共働き家庭にとって、投資にかけられる時間も余裕も多くありませんよね。
私も同じでした。
それでも2018年に投資を始め、月1万円の積立を9年間継続。現在は投資信託を中心に、時価総額約120万円、評価損益は約+50万円(+約132%)になっています。
特別な才能はありません。
相場を読む力もありません。
やったのは、
・低リスクの投資信託から始める
・自動積立でほったらかし
・慣れてから高配当株へステップアップ
これだけです。
そして今は、新NISAを活用しながら「月5万円の不労所得」を目標にしています。
この記事では、
✔ 月1万円の積立は本当に意味があるのか
✔ 新NISAは共働きワーママに向いているのか
✔ 投資信託から高配当株へどう広げていったのか
9年続けたリアルな体験をもとに、正直にお伝えします。
「投資は怖い。でも将来が不安。」
そんなあなたにこそ、読んでほしい内容です。
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結婚前から続けた“月1万円”の積立投資
リスクを取りたくなかったから投資信託を選んだ理由
投資を始めた当時、正直いちばん怖かったのは「大きく減らすこと」でした。独身とはいえ、貯金が一気に減るのは避けたい。そこで選んだのが、複数の銘柄に分散投資できる投資信託です。個別株のように一社の業績に左右されにくく、値動きも比較的なだらか。まずはリスクを抑えながら市場に慣れることを優先しました。攻めるより、守る。これが私のスタートラインでした。
最初は増やすより「減らさない」を優先した
「いくら増やせるか」よりも、「いくら減らさずに続けられるか」を重視しました。月1万円なら、もし相場が下がっても生活に大きな影響は出ません。大切なのは、家計を守りながら続けること。短期間で大きな利益を狙うのではなく、長期でコツコツ積み上げる前提で考えました。結果的にこの“守り重視”の姿勢が、9年間やめずに続けられた理由だと感じています。
忙しいワーママでも続いた“ほったらかし仕組み化”
出産、保育園入園、仕事復帰。生活は大きく変わりましたが、積立は止まりませんでした。理由はシンプルで、最初に自動積立を設定していたからです。一度仕組みを作れば、あとは毎月自動で引き落とされるだけ。相場を毎日チェックする必要もありません。忙しいワーママにとって「考えなくていい投資」は大きな味方。ほったらかしにできたことが、継続のカギでした。
9年間のリアルな運用結果【時価総額120万円・+50万円】
コロナショックでも積立を止めなかった理由
運用していれば、当然下がる局面もあります。特にコロナショックのときは、一時的に含み損になり「やっぱりやめたほうがいい?」と不安になりました。でも、そこで売らなかった。理由はシンプルで、長期前提で始めていたからです。積立投資は、下がっているときも同じ金額で買い続ける仕組み。焦って止めてしまうほうがもったいないと考え、そのまま継続しました。
+132%になったのは才能ではなく“時間”のおかげ
現在、投資信託の時価総額は約120万円、評価損益は約+50万円、トータルで+約132%になりました。特別な銘柄選びをしたわけではありません。相場を読む力があるわけでもありません。ただ9年間、毎月1万円を積み立て続けただけ。大きな利益は「センス」ではなく「時間」がつくるものだと実感しています。長く市場にいること、それ自体が一番の武器でした。
月1万円でもここまで増えると実感した瞬間
月1万円では大きく増えないと思っていました。正直、最初の数年は変化も小さく、半信半疑でした。でも5年、7年と続けるうちに、複利の力を感じるように。気づけば+50万円。決して一気に増えたわけではなく、じわじわ積み上がった結果です。「少額でも続ければ形になる」と実感できたことが、今の自信につながっています。
新NISAで何が変わった?ワーママ目線の活用法
新NISAの基本(つみたて投資枠と成長投資枠)
2024年から始まった新NISAは、非課税期間が無期限になり、つみたて投資枠と成長投資枠を併用できる制度です。長期でコツコツ続けたい人にとっては、より使いやすくなった印象があります。私はこれまで積立中心でしたが、新NISAでは高配当株も非課税で運用できるのが魅力。制度がシンプルになったことで、忙しい共働き家庭でも取り組みやすくなったと感じています。
新NISAはいくらから始める?月1万円でも意味はある?
「新NISAは満額使わないと意味がない?」と不安になる方もいるかもしれません。でも私は、月1万円からでも十分意味があると感じています。大切なのは金額よりも“続けられるかどうか”。家計に無理のない範囲で積み立てることで、相場が下がっても動揺しにくくなります。新NISAは長期前提の制度。少額でも早く始めることが、将来の差につながります。
共働き家庭こそ新NISAを活用すべき理由
共働き家庭は収入がある一方で、時間に余裕がありません。だからこそ、自動積立と非課税制度の相性がとてもいいと感じています。一度設定すれば、あとは日々の忙しさに追われていても資産形成が進んでいく。働いて得る収入に加えて、資産が育つ仕組みを持つことは大きな安心材料になります。新NISAは、時間のないワーママこそ活用すべき制度だと思っています。
投資信託に慣れてから高配当株へステップアップ
金融知識ゼロからでも理解できるようになった理由
最初は「配当」「決算」「利回り」…正直、何のことか分かりませんでした。でも投資信託を続ける中で、自然とニュースを見るようになり、経済の動きに関心を持つように。いきなり個別株に挑戦していたら、きっと挫折していたと思います。まずは分散された投資信託で市場に慣れたことが、自信につながりました。知識は勉強というより“経験の積み重ね”で身についていきました。
新NISAで高配当株はあり?なし?
新NISAでは成長投資枠を使って高配当株を保有できます。配当金も非課税になるのは大きな魅力です。ただ、私はいきなり高配当株に全振りはしませんでした。値動きは投資信託より大きく、企業業績の影響も受けやすいからです。まずは積立投資で土台を作り、その上で余裕資金で挑戦する。この順番が、リスクを抑えながら広げるコツだと感じています。
目標は月5万円の配当金ポートフォリオ
今の目標は、月5万円の配当金ポートフォリオを作ること。月5万円あれば、家計の固定費の一部をカバーできますし、心の余裕も生まれます。もちろん一朝一夕では達成できません。でも、月1万円の積立を9年続けて+50万円になった経験があるからこそ、「積み重ねれば届く」と思えています。投資信託で土台を作り、高配当株で広げていく。今はその途中段階です。
月5万円の不労所得があれば、何が変わる?
保育料・習い事・旅行…選択肢が増える安心感
月5万円の配当金があれば、家計は大きく変わらなくても“余白”が生まれます。保育料の一部をカバーできるかもしれないし、子どもの習い事を我慢せずに済むかもしれない。年に一度の家族旅行も、少し気持ちがラクになります。贅沢をするためというより、「迷わず選べる」ことが大きい。選択肢が増えるだけで、家計のストレスはぐっと減ると感じています。
フルタイムを続けるかどうかの“余白”ができる
共働きフルタイムは、正直ハードです。辞めたいわけじゃないけれど、「少しペースを落とせたら」と思う瞬間はあります。月5万円の不労所得は、人生を一気に変える額ではないかもしれません。でも「働き方を選べるかもしれない」という余白をくれる金額です。収入源が一つ増えるだけで、心の安定感は想像以上に大きいと感じています。
不労所得は夢ではなく、積み重ね
月5万円の配当は、突然手に入るものではありません。けれど、月1万円の積立を9年続けて+50万円になった経験があるからこそ思います。不労所得は特別な人のものではなく、時間と継続の結果。最初は小さくてもいい。コツコツ積み上げれば、未来は少しずつ変わります。今はその途中段階ですが、確実に前に進んでいる実感があります。
私が9年使い続けている証券口座
なぜマネックス証券を選び、使い続けているのか
2018年に口座を開設してから、ずっと使い続けているのが
マネックス証券 です。
正直、他の証券会社も検討しました。でも決め手は「少額から積立できること」と「投資信託の選択肢が豊富だったこと」。特別に派手な機能があるからではなく、シンプルに“続けやすい”と感じたから。9年間やめずにいられたのは、この相性の良さが大きいと思っています。
投資信託も高配当株も1つの口座で完結
最初は投資信託だけでした。そこから高配当株へと少しずつ広げましたが、口座を変える必要はありませんでした。つみたて投資も、成長投資も、同じ口座で管理できる安心感は大きいです。資産状況も一目で確認できるので、忙しいワーママでも把握しやすい。ステップアップしても使い続けられる環境が整っているのは心強いポイントです。
まずは口座開設から始める理由
投資は、考えているだけでは何も始まりません。私も最初は不安でした。でも月1万円と決めて、一歩踏み出しました。その一歩が9年後の+50万円につながっています。いきなり大きく投資しなくていい。まずは口座を開設して、少額からスタートする。それだけで未来は少し動き出します。
私が使い続けている
マネックス証券 詳細は、公式サイトで確認できます。
月1万円でもいい。
その積み重ねが、将来の選択肢になります。
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