【体験談】3歳児がお手伝いでカレーを完食!忙しいワーママにおすすめの親子時間の作り方
仕事、家事、育児に追われる毎日。
「子どもともっとゆっくり過ごしたいのに、気づけば一日が終わっている…」と感じることはありませんか?
私も3歳の息子を育てるワーママですが、休日ですら買い物や掃除、作り置きに追われてしまい、「十分に遊んであげられていないかも」と現在進行形で悩んでいます。
そんな中、先日のお昼ご飯にキーマカレーを作る際、息子に野菜のカットや炒め、お米を研ぐなど・・・を手伝ってもらいました。すると驚いたことに、今までほとんど食べなかったカレーを「僕が作った!」と言いながらパクパク食べてくれたのです。
この出来事をきっかけに、お手伝いは単なる家事の手伝いではなく、親子時間や食育、子どもの自信づくりにもつながると実感しました。
この記事では、実際に3歳児と取り組んで良かったお手伝いの体験談と、忙しいワーママでも無理なく取り入れられるおすすめのお手伝いを紹介します。
子どもとの時間を増やしたい方、家事をしながら親子のコミュニケーションを楽しみたい方は、ぜひ参考にしてください。
子どもとの時間を増やしたいのに、毎日忙しいワーママの現実
「子どもともっと遊びたいのに、気づけば夕飯作りと洗濯で1日が終わっている…」そんな日、ありませんか?私も以前は“ちゃんと遊んであげられていない”と落ち込むことが多くありました。でも、親子時間は特別なお出かけだけではなく、毎日の家事の中にも作れると気づいたんです。最近は、3歳の息子に夕飯作りを少しだけ手伝ってもらうようにしたところ、会話も増えて、子どもの笑顔を見る時間がぐっと増えました。
休日も家事に追われてゆっくり遊ぶ時間が取れない
休日こそ子どもとたくさん遊びたいのに、現実は買い出し、洗濯、作り置き…。気づけば夕方になっていることもありますよね。そんなときに取り入れやすいのが「一緒に家事をする」という発想です。特に料理のお手伝いは、短時間でも親子の会話が生まれやすくおすすめ。わが家では、野菜のカットや炒めたり、お米を研いだり・・・とできそうなことを手伝ってもらうことで、息子が“自分も料理できる!”とやる気満々に。安全に始めたい方は、子ども用の調理グッズを揃えておくのも良いかと思います。
親子時間は特別なイベントでなくてもいい
「親子時間を作ろう!」と思うと、ついお出かけや知育イベントを考えてしまいますが、毎日続けるのは大変ですよね。実は、子どもにとっては“ママと一緒に何かをする”こと自体が特別な時間。野菜を洗う、お米を研ぐ、洗濯物を分ける――そんな小さなお手伝いでも十分なんです。エプロンをつけて一緒にキッチンに立つだけで、子どものテンションはぐっと上がります。お気に入りの子ども用エプロンがあると、「今日はお手伝いする!」と自分から来てくれるようになりますよ。
3歳の息子とキーマカレー作りをしてみたら驚きの変化があった
先日のお昼ご飯にキーマカレーを作ったとき、3歳の息子に野菜のカット・炒め、お米を研ぐのを手伝ってもらいました。もちろん大人がそばで見守りながらですが、驚いたのはその後です。今までほとんど食べなかったカレーを、「これ僕が作ったカレー!」と言ってパクパク食べたんです。お手伝いには、食育や偏食改善のきっかけになる力もあるんだと実感しました。
野菜のカットを一緒にお手伝い
3歳でも、やわらかい野菜なら大人と一緒にカットに挑戦できます。少しずつ“自分でできた”という経験が増えると、子どもはどんどん意欲的になります。最初は時間がかかっても大丈夫。親子で「次はどの野菜にする?」と話しながら進める時間が、思った以上に楽しいんです。安全面が心配な方は、刃が丸い子ども用包丁や指を守るガード付きセットを使うと、安心して始められます。

うちは玉ねぎのみじん切りは、ハンドブレンダーを使っています。そのボタンを押すだけでも、息子は喜んでいました!!
子ども用の包丁とまな板も購入はしているのですが、一度、手に包丁が当たりほんの少し出血したのを覚えているようで、それから包丁はあんまり触らなくなってしまいました・・・。
今まで食べなかったカレーを自分から食べた
「どうせ食べないだろうな…」と思っていたカレーを、息子が自分からおかわりしたときは本当にびっくりしました。子どもは“自分が関わった料理”に特別感を持つんですね。苦手な食材でも、「これ切ったの僕!」という達成感があると挑戦しやすくなるようです。毎回うまくいくわけではありませんが、食べるきっかけ作りとしてお手伝いはかなり効果的だと感じています。盛り付け用の子どもプレートを使うと、さらに“自分のご飯”感が出ておすすめです。
親子で料理をすると会話も自然に増える
料理中の会話って、不思議と子どもがたくさん話してくれるんですよね。「保育園で何したの?」「この野菜、何色かな?」と自然に会話が広がります。向かい合って座って話すよりも、同じ作業をしながらの方が子どももリラックスしているのかもしれません。忙しいワーママにとって、“家事をしながら親子コミュニケーションが取れる”のは大きなメリット。キッチンに立つ時間を、親子の大事な時間に変えてくれるのがお手伝い育児の魅力です。
3歳からできる!親子時間が増えるおすすめのお手伝い3選
「何を手伝ってもらえばいいの?」と迷う方も多いと思います。ポイントは、“簡単・安全・達成感がある”こと。3歳頃なら、野菜を洗う、お米を研ぐ、洗濯物を分けるなど、毎日の家事の中でできることがたくさんあります。どれも5〜10分程度でできるので、忙しい平日でも取り入れやすいのが魅力です。最初から完璧を目指さず、“一緒にやってみる”くらいの気持ちで始めるのがおすすめですよ。
野菜を洗う・ちぎる
レタスやキャベツをちぎるお手伝いは、3歳児でもすぐにできます。水で野菜を洗うのも、子どもにとっては楽しい遊びのような感覚。自分で触った野菜は愛着がわくので、食卓で「これ僕が洗った!」と嬉しそうに話してくれます。サラダや鍋の日に取り入れやすく、準備も簡単。かわいい子ども用エプロンを用意しておくと、“お料理モード”に切り替わって、進んでお手伝いしてくれるようになりますよ。
お米を研ぐ
お米を研ぐ作業は、水遊び感覚で楽しめるので子どもに大人気です。「今日は2合だよ」「お水はここまでね」と声をかけながら進めると、数や量への興味も育ちます。炊き上がったご飯を見て「僕が作ったご飯!」と誇らしそうにする姿は、見ているこちらも嬉しくなります。キッチンの高さが合わない場合は、安定感のある踏み台があると安心。子どもが自分でキッチンに立てるようになると、お手伝いの幅もぐっと広がります。
洗濯物を仕分ける
料理以外なら、洗濯物の仕分けもおすすめです。「これは誰の靴下かな?」「パパの服はどれ?」とクイズ感覚で楽しめるので、3歳児でも飽きずに取り組めます。家族の役に立てたという経験は、子どもの自信にもつながります。夕方のバタバタ時間でも5分ほどでできるので、ワーママでも続けやすいお手伝いです。小さめのランドリーバスケットを子ども専用にすると、“自分の仕事”という意識が芽生えてやる気アップにつながります。

洗濯バサミをつまめるようになってから、自分の靴下なども干したり・・・保育園の体操服をハンガーにかけたりしています。
まとめ|お手伝いは親子時間・食育・自信づくりの一石三鳥
忙しいワーママにとって、子どもとの時間を確保するのは簡単なことではありません。
しかし、特別なお出かけや知育教材を用意しなくても、毎日の家事に子どもを巻き込むだけで親子時間は作れます。
わが家では、3歳の息子と一緒にキーマカレー作りをしたことで、今までほとんど食べなかったカレーを自分から食べるようになりました。「自分で作った」という達成感が、食べる意欲につながったのだと思います。
今回ご紹介したお手伝いは次の3つです。
- 野菜を洗う・ちぎる
- お米を研ぐ
- 洗濯物を仕分ける
どれも今日からすぐに始められるものばかりです。
最初は時間がかかったり、思うように進まなかったりすることもあります。でも、お手伝いを通して得られる親子の会話や「できた!」という経験は、きっと子どもの成長につながります。
まずは週に1回、お休みの日の夕飯作りのお手伝いから始めてみませんか?
わが家では、子ども用包丁やエプロンを用意したことで、息子が「今日はお料理する!」と自分から言ってくれるようになりました。安全に楽しく始めたい方は、子ども向けの調理グッズを活用するのもおすすめです。
親子で一緒に過ごすキッチン時間が、かけがえのない思い出になりますように。
\親子で楽しくお料理デビュー/

