【体験談】転職1か月でパワハラ退職を決意した話
私は2026年7月1日に転職しました。
「ここで頑張ろう」と思っていた矢先、約1か月後には退職を決意。
この記事では、私が退職を決めるまでの経緯と、そのとき感じたことを正直に書いています。
※できるだけ細かく書いておこうとは思っていたのですが、思い起こして書いているだけで身体症状出てきたので、落ち着いたら加筆します。
転職したばかりで期待していた新しい職場
転職した理由
前職を辞めた理由
前職は、施設の看護師をしていました。看護師は2人しかいないのですが、「24時間看護師が常駐しています」という設定になっていました。宿直専門の看護師もいまいたが、基本は2人で往診対応・薬の管理・健康相談・受診勧奨・急変時対応などを行っていました。つまり、子供が発熱して休みをもらっても、もう一人の看護師が休いつを返上して働く・・・というシステム。なかなか休み難く、月半分は朝7時に家を出て、夜7時に家に帰りつくという長時間拘束され、シフト制なので土日の勤務も必要でした。さすがに、夫の負担も限界近くとなり、私も保育園に預けっぱなしの子どもがいるのに、なんでこんなに長時間働いているのだろう・・・と精神的にもキツくなっていました。
新しい会社に期待していたこと
新しい職場は、パートでの採用でした。勤務時間は8時半〜16時20分の平日のみ。保育園からも近く、送り迎えがしやすかったのが一番の決め手でした。仕事内容は、副業でやっていた仕事内容の発展版だったので、未経験ではないというのも後押しする理由の一つでした。
ワーママとして働きやすいと思った理由
ほぼ、残業がないこと。そして、平日のみの勤務。飛び石連休などは全て休みになることなどをふまえ、パートなので時給で働くとお給料は減るのですが、連休があれば家族との時間も取りやすいなと思っていました。
違和感を感じ始めたのは入社してすぐ
最初は「私が悪いのかな」と思っていた
今思えば、初日に上長に「使用期間は1ヶ月だから」と言われました。面接時に3ヶ月?と言っていたような???と思いつつ、特に気にもとめていませんでした。
最初は、質問にもきちんと答えてくれるし・・・とは思っていました。私も、これはこういう解釈であっているか?などの言葉は選んではいるつもりでした。しかし、「わかってないはずなのになんで質問しないの?」などの発言もあったので、質問すると「ほら、わかってないじゃない」と返答が。これを毎日くりかえすのは、なかなか辛いものがありました。
そして、同僚たちが、上長の機嫌を異様に気にしていたこと。(ここで働き始めて、激痩せしたという人もいました)
なんとなくの違和感は、初日からありました。
毎日会社へ行くのが怖くなった
夜、眠れなくなり、朝も起きるのがつらい。朝、お腹が緩くなり、トイレがお友達。という毎日が続きました。
とりあえず、会社に行けばなんとかはなるものの・・・お昼ご飯も喉を通らず。夕ご飯も作りはするが、味が分からず。
いま、思えばなかなかな身体症状が出ていました。
※その時は精神症状の前駆症状である「身体症状」だと気がついていませんでした
退職を決意した出来事
7月29日の夕方、限界を感じた
何があったのか・・・
29日の夕方。上長から「1ヶ月の評価面接をしましょう」と。その中で「すぐにはクビにならないから、心配しないで!」「あなた、学生レベルなのよ!」「採用面接を一回落ちてるのに、貴方が電話してきて頑張りますからと言ってきたんでしょう?(電話で頑張りますからと言った事実はないし、落ちてたことも知らないw)」などなど。
自宅に持ち帰り、夫に相談。その中での管理職が言ってはいけないワードの列挙だったらしく・・・wこの段階で、やっと「パワハラ」を受けていたことに気がつきました。
家族と相談して退職を決意
夫と話して、内容を整理したことで、パワハラワードが満載だったことが発覚。全く気がついてない?スルーしすぎた?自分にびっくりでした。
試用期間は3ヶ月のため、あと2ヶ月頑張る???と、自分に聞いた結果、退職だなーと決断しました。
退職手続きは驚くほど早かった
7月30日の朝に退職を申し出た
早めに出勤し、上長へ退職の方向で手続きを進めたいと説明。しかし、上長は想定外だったようで・・・昨日の面談の発言内容がわかっていない?学生レベルと言った相手に仕事させようとしていましたw
パワハラ内容は直接言いづらいので、事務方さんに繋いで欲しい旨を伝えました。
7月31日付で退職
事務方さんにも繋いでもらい、3ヶ月後に行動目標に達する気がしないこと。(上長は研修を受けて欲しいと言っていましたが、この3ヶ月間という期間に該当する研修は存在しない)
そして、このパワハラの状況で頑張っても試用期間後に働こうと思わない旨を伝えて退職の手続きを開始してもらいました。
他の部署に移動するという方法も提案されましたが、笑顔で断りました。
一番心配だったのは保育園(福岡市の場合)
念の為、事前に調べていたのは、①求職中で3ヶ月は猶予があること。②この期間は、時短保育になるので保育時間が短くなること。
週明けの月曜日に、区役所の窓口へ。実際は、2枚の申請書に少し記入するだけで求職中扱いとなり、時短で保育園の通園は継続となりました。3ヶ月以内で、もしも、再就職先が見つからない場合は再申請で1ヶ月延長になるとのこと。
また、再就職という選択肢以外にも個人事業主になった際の申請方法などもアドバイスをいただきました。
これから再就職に向けてやること
離職票が届いたら、ハローワークに申請する予定です。それまでは少し休憩することにしました。もともと、派遣や単発バイトなどで登録している職業紹介事業者は何社かあるので、具体的な条件を提示して再就職先の候補を探してもらう予定です。
また、個人事業主になるのであれば、とりあえず扶養内開業になるので、青色確定申告の方法などを調べ上げようと思います。
まとめ
今回の退職は、私にとって決して前向きな出来事ではありませんでした。
でも、無理を続けて心や体を壊してしまう前に決断できたことは、今では間違っていなかったと思っています。
これからは、保育園の手続きや転職活動、そしてワーママとしての再スタートを、このブログで記録していきます。
同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。

