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【2026年版】マネックス証券で株主優待を始める方法|初心者向け6ステップロードマップ

rurian2022@gmail.com
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※株式投資には元本割れのリスクがあります。本記事は特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。

「株主優待って楽しそう。でも、どうやったらもらえるの?」

株主優待に興味を持っても、

証券口座ってどう作る?
どの株を買えばいい?
いつまでに買えば優待がもらえる?
NISAを使ったほうがいい?

など、最初は分からないことだらけですよね。

私も投資を始めた頃は、株を買うこと自体にかなりハードルを感じていました。

でも、仕組みを一つずつ理解してみると、株主優待をもらうまでの流れは意外とシンプルです。

基本は、

①証券口座を作る

②使いたい株主優待を探す

③必要な株数・条件を確認する

④株を購入する

⑤権利確定を待つ

⑥優待が届く

という流れ。

わが家で最初に活用した株主優待はイオンでした。

普段利用しているお店だからこそ、優待を「もらうこと」ではなく、実際の暮らしの中で使えることのメリットを感じています。

この記事では、私が長く利用しているマネックス証券を例に、株主優待を始めるまでの流れを初心者向けに解説します。

👉関連記事:【2026年版】ワーママにおすすめの株主優待5選|子育て・買い物・外食に使える銘柄


Contents
  1. まず結論|株主優待を始めるロードマップは6ステップ
  2. 株主優待とは?
  3. ワーママが株主優待を選ぶなら「生活で使えるか」が最優先
  4. STEP1|まずは証券口座を開設する
  5. STEP2|NISA口座も一緒に考える
  6. STEP3|自分に合う株主優待を探す
  7. マネックス証券の銘柄スカウターも活用できる
  8. STEP4|購入前に必ず確認したい5項目
  9. STEP5|銘柄を決めたら株を購入する
  10. STEP6|株を買ったら優待が届くのを待つ
  11. 株主優待を始める前に知っておきたい3つのリスク
  12. 私が株主優待で大切にしている3つのルール
  13. マネックス証券が私に合っていた理由
  14. マネックス証券の口座開設はどうする?
  15. Q&A|株主優待初心者のよくある疑問
  16. まとめ|株主優待は「使いたい優待」から逆算して始めよう

まず結論|株主優待を始めるロードマップは6ステップ

最初に全体像をまとめます。

STEPやること
STEP1証券口座を開設する
STEP2NISAを使うか考える
STEP3自分が使える優待を探す
STEP4株価・配当・業績・優待条件を確認する
STEP5必要株数を購入する
STEP6権利確定後、優待が届くのを待つ

この中で、私が一番大事だと思うのは、

「お得そうな優待を探す」より先に、“自分が本当に使う優待”を探すこと。

です。

優待券をもらっても、近くに使える店舗がなかったり、期限までに使えなかったりすれば、せっかくの優待も活かせません。


株主優待とは?

株を持っているともらえる企業からの特典

株主優待とは、企業が一定の条件を満たした株主に対して、自社の商品やサービス、商品券などを提供する制度です。

たとえば、食品・日用品・買い物券・外食券・自社サービスの割引・カタログギフトなど、内容は企業によってさまざまです。

ただし、すべての上場企業が株主優待を実施しているわけではありません。

また、優待制度は企業の判断で内容変更や廃止になる可能性があります。


ワーママが株主優待を選ぶなら「生活で使えるか」が最優先

株主優待というと、「利回りが高いものを探そう!」となりがちですが、私は普段の暮らしで使えるかどうかを重視しています。

たとえば、

いつも利用しているスーパー。

家族で行く飲食店。

子ども用品を買うお店。

こうした場所で使える優待なら、特別なことをしなくても生活の中で活用できます。

ままにゃん
ままにゃん

わが家で最初に選んだのはイオン。普段からイオン系列で買い物するので、「優待を使うためにわざわざ出かける」ということがありませんでした。

株主優待は「もらえる金額」だけでなく、自分の生活との相性まで考えて選ぶのがおすすめです。

👉関連記事:【2026年版】ワーママにおすすめの株主優待5選|子育て・買い物・外食に使える銘柄


STEP1|まずは証券口座を開設する

株を購入するためには、証券会社の口座が必要です。

証券会社はいくつもありますが、私はマネックス証券を長く利用しています。

ネット証券のメリットは、スマホやPCから自分で銘柄を調べ、そのまま注文できること。

マネックス証券は口座開設料・口座維持費が無料です。

▶︎公式サイト: マネックス証券の口座開設を確認する


STEP2|NISA口座も一緒に考える

株主優待目的で株を買う場合にも、新NISAの成長投資枠を利用できます。

2024年からのNISAでは、成長投資枠で上場株式などを購入でき、年間投資枠は240万円。NISA口座で得た売却益や配当・分配金は一定の条件のもと非課税になります。

そして2026年8月現在、マネックス証券ではNISA口座での国内株式のインターネット売買手数料が無料です。単元未満株「ワン株」も、2026年3月17日約定分からNISA口座での買付・売却手数料が無料になっています。

ただし、「NISAだから損をしない」わけではありません。

株価が下がれば、NISA口座でも損失は発生します。

NISAはあくまで利益に対する税金を優遇する制度です。


配当金を非課税にしたい人は受取方法にも注意

ここは初心者が見落としやすいポイントです。

NISA口座で国内上場株式を保有していても、配当金の受取方法によっては非課税になりません。

非課税で受け取るには、証券会社の口座で配当を受け取る**「株式数比例配分方式」**を選択する必要があります。

口座を作ったら、一度確認しておくと安心です。


STEP3|自分に合う株主優待を探す

証券口座ができたら、次は銘柄探しです。

ここでいきなり、「一番お得な優待は?」と探さなくても大丈夫。

私はまず、

「毎月どこでお金を使っている?」

から考えるのがおすすめです。

たとえば、

スーパー → 買い物系
子ども用品 → 子育て系
外食が多い → 食事券
家電・日用品 → 買い物券

というように、普段の支出から逆算します。


マネックス証券の銘柄スカウターも活用できる

マネックス証券には「銘柄スカウター」という企業分析ツールがあります。

条件を設定して銘柄を絞り込んだり、気になる企業同士の売上高・営業利益・利益率などを比較したりできます。

2026年現在、マネックス証券は株主優待を切り口にした銘柄探しにも銘柄スカウターを案内しています。

ここで重要なのは、優待だけを見るのではなく、会社そのものも見ること。

「優待が豪華だから」だけで購入せず、業績・配当・株価・財務・優待内容を合わせて確認するようにします。


STEP4|購入前に必ず確認したい5項目

① 優待をもらうために何株必要?

株主優待には企業ごとに条件があります。

「100株以上」「500株以上」など必要株数はさまざまです。

さらに、1年以上継続保有などの条件が付いている企業もあります。

「100株買ったら必ずもらえる」と思い込まず、企業のIRページで最新条件を確認しましょう。


② いくら必要?

必要資金は、株価 × 必要株数でおおよその目安を計算できます。

たとえば1株2,000円で、優待条件が100株なら、

2,000円 × 100株=20万円

です。

株価は毎日変動するので、「○万円から始められる」と固定して考えず、その時点の株価を確認します。


③ 権利確定日はいつ?

優待をもらうために重要なのが権利確定日です。

さらに実際には、権利確定日に株を持っているために、権利付き最終日までに購入しておく必要があります。

「3月優待だから3月31日に買えばOK」とは限りません。

優待銘柄を決めたら、

権利確定日
権利付き最終日

をセットで確認しましょう。


④ 優待内容は本当に使う?

ここもかなり大事です。

たとえば、「5,000円相当!」と書かれていても、

近くに店舗がない。

利用条件が合わない。

有効期限までに使えない。

なら、わが家にとっての価値は5,000円ではありません。

金額より使いやすさ。

ワーママの株主優待選びでは、かなり重要だと思っています。


⑤ 優待以外も確認する

株主優待だけを見て株を買うのはおすすめしません。

企業の業績が悪化すれば、

株価が下がる。

配当が減る。

優待が変更・廃止される。

といったことがあります。

だから私は、

「優待が欲しいから買う」+「長く持っていてもいいと思える会社か」

を合わせて考えます。


STEP5|銘柄を決めたら株を購入する

購入したい企業が決まったら注文します。

初心者の場合、まず覚えておきたいのは、「現物取引」です。

これは、自分のお金で実際に株を購入する一般的な方法。

信用取引とは仕組みもリスクも違うので、株主優待を目的に初めて株を購入するなら、まず現物取引について理解してから進めるのがおすすめです。

マネックス証券では日本株のほか、1株単位で売買できる「ワン株」も提供しています。

ただし、1株買える=1株で株主優待がもらえる、ではありません。

優待に必要な株数は企業ごとに確認してください。


STEP6|株を買ったら優待が届くのを待つ

必要な条件を満たして権利を取得できたら、あとは優待が届くのを待ちます。

発送時期は企業によって違います。

権利確定日の翌週にすぐ届くわけではなく、数か月後になるケースもあります。

企業のIRページには、「○月頃発送予定」などと書かれている場合があるので、気になる場合は確認しておきましょう。

私はこの、「忘れた頃に届く」感じも株主優待の楽しみの一つだと思っています。


株主優待を始める前に知っておきたい3つのリスク

株価が下がる可能性がある

10万円分の株を買って、年間3,000円相当の優待をもらったとしても、株価が2万円下がれば資産全体ではマイナスです。

だから、「優待が無料でもらえる」と考えないほうがいいです。

株式を保有するリスクと引き換えに得られる特典の一つ、と考えます。


優待は変更・廃止されることがある

株主優待は企業が永久に続けることを保証している制度ではありません。

内容変更、必要株数変更、長期保有条件追加、廃止などは起こり得ます。

そのため、「この優待が一生続く前提」で購入しないことも大切です。


一つの会社に資金を集中させない

「この優待がすごく欲しい!」

と思っても、1社に大きな資金を集中させれば、その会社の株価が下落したときの影響も大きくなります。

投資では、複数の資産や銘柄に分ける分散もリスクを抑える基本的な考え方の一つです。


私が株主優待で大切にしている3つのルール

株主優待を楽しむようになってから、私が意識しているのはこの3つです。

① 普段使う優待を選ぶ
② 優待だけで株を買わない
③ 高値だと思ったら無理に買わない

株主優待には「○月までに買わないと!」と焦りやすいところがあります。

でも、優待をもらうために無理をして高値で買う必要はありません。

気になる企業を見つけたら、

まず証券口座のお気に入りに登録して観察する。

これだけでも十分です。

「株主優待を始める=今日株を買わなければならない」

ではありません。


マネックス証券が私に合っていた理由

私はマネックス証券を使っていますが、楽天証券やSBI証券など、他にも大手ネット証券はあります。

だから、「誰にとってもマネックスが一番」とは思っていません。

私が使い続けている理由は、

  • 投資信託から個別株まで同じ口座で管理できる
  • 銘柄スカウターで企業分析ができる
  • NISAで国内株の売買手数料が無料
  • 自分にとって操作に慣れている

という点です。

特に株主優待投資では、「この会社、本当に長く持てそう?」

と調べることが大切なので、銘柄スカウターを使って企業情報を確認できるのは便利だと感じています。マネックス証券のNISAでは、日本株を含む対象商品の売買手数料を無料としています。

株主優待を探してみる👉公式サイト:マネックス証券 株主優待

マネックス証券の口座開設はどうする?

2026年8月現在、マネックス証券のオンライン口座開設では、メールアドレスを登録後、申込情報を入力して本人確認を行います。

本人確認は、

マネックス証券アプリ+マイナンバーカード

または、

WEB本人確認

などから選べます。

アプリで本人確認を行う場合は、マイナンバーカードと暗証番号が必要です。WEB本人確認では、マイナンバーカード、または運転免許証+通知カードなどの組み合わせが案内されています。

口座開設後に入金し、株を購入できる状態にします。

NISAを利用する場合はNISA口座の申込みも必要です。


Q&A|株主優待初心者のよくある疑問

Q. 株主優待は誰でももらえる?

企業が定めた基準日に、必要な株数や継続保有期間などの条件を満たしていれば対象になります。

銘柄ごとに条件が違うため、必ず公式IRで確認してください。

Q. 何万円あれば始められる?

必要資金は銘柄によって大きく異なります。

「株主優待=100株」とも限らないため、欲しい優待を先に探して必要資金を確認するのがおすすめです。

Q. NISAで株主優待はもらえる?

はい。NISAの成長投資枠で対象となる国内株式を購入しても、企業の株主優待条件を満たしていれば優待の対象になれます。

NISAでは売却益などが非課税になりますが、株価下落リスクは通常の口座と同じです。

Q. NISAなら配当金も自動的に非課税?

国内上場株式の場合は注意が必要です。

配当金をNISAで非課税扱いにするには、配当金の受取方法を**「株式数比例配分方式」**にしておく必要があります。

Q. 優待目的なら長期保有したほうがいい?

銘柄によります。

長期保有で優待内容が充実する企業もあれば、継続保有自体が優待の条件になっている企業もあります。

「株主優待=必ず長期保有が正解」ではなく、企業の条件や業績、自分の投資方針を見て判断します。


まとめ|株主優待は「使いたい優待」から逆算して始めよう

株主優待を始める流れは、

証券口座を作る

使いたい優待を探す

優待条件・株価・業績を確認

無理のない資金で購入

権利確定

優待を受け取る

です。

難しそうに見えますが、一つずつ進めれば大丈夫。

ただし、「優待=お得だから買う」ではなく、「この会社を、この金額で持ってもいい?」まで考えることが大切です。

私は、日常生活で使える株主優待から始めました。

実際に家計の中で使えると、「あ、株主になるってこういうことなんだ」と投資をぐっと身近に感じられるようになりました。

まだ買いたい銘柄が決まっていなくても、まず証券口座を作って企業を調べるところから始めてもOK。

口座を開設したからといって、すぐ株を買う必要はありません。

気になる優待を探しながら、自分が納得できるタイミングまで待つのも立派な投資判断です。

株主優待を探してみる👉公式サイト:マネックス証券 株主優待

ABOUT ME
管理人sara
管理人sara
ワーママブロガー
日田出身、福岡在住。夫と3歳児とわちゃわちゃな生活を送っています。 仕事に、育児に、家事に。毎日頑張るママは、気づかないうちに心も身体も力が入りっぱなしになっていることがあります。CALMORE(カルモア)は「calm(穏やか)」と「more(もっと)」を掛け合わせた言葉。頑張るときは頑張って、休むときはふっと力を抜く。そんなふうに、心も身体もしなやかに。 仕事・身体・お金・暮らしを少しずつ整えて、ママがもっと穏やかに、笑顔で毎日を過ごせるためのヒントをお届けします。
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