【2026年版】ワーママ向け格安SIM比較|mineo・楽天モバイル・イオンモバイルを実体験で比較
「スマホ代をもう少し安くしたい」
「格安SIMが気になるけれど、種類が多すぎて選べない」
そんなふうに感じていませんか?
子どもがいると、食費、日用品、保育園、習い事など、毎月の支出はどんどん増えていきます。
その中で、比較的見直しやすい固定費のひとつがスマホ代です。
私はこれまで、
mineo → 楽天モバイル
と実際に乗り換えてきました。
そして現在は、イオンモバイルをメイン回線として使うことも検討しています。
この記事では、
- mineo・楽天モバイル・イオンモバイルの違い
- 実際に使って感じたメリット・デメリット
- ワーママにはどれが使いやすい?
- データ容量が少ない人・多い人の選び方
- 株主優待を使って通信費をさらに抑える方法
を、2026年8月時点の公式情報と私自身の体験をもとに紹介します。
「一番安いSIM」を探すというより、
自分の生活に無理なく合う回線を選びたい
という方の参考になればうれしいです。
結論|mineo・楽天モバイル・イオンモバイルはこんな人向け
最初に結論からまとめます。
| サービス | 向いている人 |
|---|---|
| mineo(マイネオ) | 必要なデータ量に合わせてシンプルに選びたい |
| 楽天モバイル | データ使用量が多い・ギガを気にしたくない |
| イオンモバイル | 低容量中心・家族で容量を分けたい・店舗相談したい |
料金だけでなく、
「普段どのくらいギガを使う?」
「家族でまとめる?」
「店舗で相談したい?」
まで考えると、自分に合うサービスが見つけやすくなります。
2026年|mineo・楽天モバイル・イオンモバイルを比較
3社の特徴をざっくり比較
| 比較項目 | mineo(マイネオ) | 楽天モバイル | イオンモバイル |
|---|---|---|---|
| 回線 | ドコモ・au・ソフトバンクから選択 | 楽天回線 | ドコモ・au |
| 料金の特徴 | 容量別 | 使用量に応じた段階制 | 容量を細かく選べる |
| データ量 | 3GB~50GBなど | 3GBまで/20GBまで/無制限 | 1GB~200GB |
| 家族利用 | 可能 | 個別契約中心 | データシェアがしやすい |
| 店舗相談 | 一部店舗 | 楽天モバイルショップ | 全国のイオン店舗等 |
| 私が感じる強み | プランが分かりやすい | ギガを気にしなくていい | 低容量・家族利用がしやすい |
※料金やキャンペーンは変更されるため、契約前に必ず公式サイトで最新条件をご確認ください。
mineo|必要な容量を選びやすい
mineoは「まずスマホ代を下げたい人」に使いやすかった
私が最初に利用した格安SIMがmineoです。
2026年8月現在、mineoの「マイピタ」では音声通話+データ通信の場合、
- 3GB:1,298円
- 7GB:1,518円
- 15GB:1,958円
- 30GB:2,178円
- 50GB:2,948円
という料金設定になっています。
必要な容量に合わせて選べるので、
「自宅ではWi-Fi中心、外ではそこまでギガを使わない」
という人には分かりやすいと思います。
mineoを使って感じたメリット
私が使っていて良かったのは、まず料金が把握しやすかったことです。
「今月いくらになるんだろう?」
と毎月考える必要がなく、家計管理もしやすい。
さらに余ったデータ容量は翌月へ繰り越せます。
mineoではドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べるため、利用端末によっては現在使っているスマホを活用しやすいのも特徴です。
私がmineoから乗り換えた理由
私の場合、生活の変化でデータ通信量が増えました。
在宅で使う機会が増えたり、外出先でスマホを使ったりするうちに、
「あと何GB残っている?」
と気にすることが増えてきました。
mineo自体に大きな不満があったわけではありません。
ただ、私の使い方が変わったため、楽天モバイルへ乗り換えることにしました。
mineoが向いている人
- 外出先ではそれほどギガを使わない
- 自宅ではWi-Fi中心
- 毎月の料金を分かりやすくしたい
- 自分に必要な容量を選びたい
▶mineo(マイネオ)の最新料金・キャンペーンを確認する
楽天モバイル|データ量を気にしたくない人に
楽天モバイルへ乗り換えて感じたこと
mineoから乗り換えたのが楽天モバイルです。
2026年8月現在の「Rakuten最強プラン」は、
- 3GBまで:1,078円
- 3GB超~20GBまで:2,178円
- 20GB超:3,278円
という段階制です。20GBを超えるとギガ無制限となっています。
私が一番ラクになったのは、
「今月あと何GB?」をほとんど考えなくてよくなったこと。
これでした。
「ギガを気にしない」が意外とラク
在宅ワーク。
外出先での検索。
動画。
テザリング。
こうした使い方が増えると、データ残量を気にすること自体が小さなストレスになります。
楽天モバイルなら、たくさん利用した月でも料金の上限が分かっているので、私には合っていました。
ただし、通信環境は場所や建物などによって違いがあります。
契約前に自宅や職場など、よく使う場所のエリアを確認するのがおすすめです。
楽天モバイルが向いている人
- 月によってデータ使用量が変わる
- 20GB以上使うことがある
- テザリングも使いたい
- ギガを気にする時間を減らしたい
▶ 楽天モバイルの料金を確認する
イオンモバイル|低容量・家族利用がしやすい
私がイオンモバイルを検討している理由
現在、私はイオンモバイルをメイン回線として使うことも検討しています。
理由の一つが、
「電話番号をそのまま維持しながら、必要最低限の容量で使いたい」
と思ったからです。
保育園。
銀行。
仕事。
各種サービスの二段階認証。
スマホの電話番号は想像以上にいろいろな場所へ登録されています。
そのため、メイン番号は安定して長く使える回線にしておきたいと思っています。
イオンモバイルは容量を細かく選べる
イオンモバイルは、1GBから200GBまでデータ容量を選べます。
家族で利用する場合は、シェアプランでデータ容量を分け合える仕組みもあります。
さらにイオン店舗などで相談できるので、
「全部オンラインで手続きするのは不安」
という人にも利用しやすいです。
イオンモバイルが向いている人
- 外ではあまりデータを使わない
- 家族で容量を分けたい
- 店舗で相談したい
- メイン番号を低コストで維持したい
▶ イオンモバイルの料金を確認する
ワーママならどれを選ぶ?
私は、
「一番安いところ」だけで決めなくていい
と思っています。
例えば、
月3GBくらいまでなら
mineoやイオンモバイルなど、低容量プランを比較。
月20GB以上使うなら
楽天モバイルが候補に入りやすい。
家族分をまとめたいなら
イオンモバイルのシェアプランも比較。
というように、自分が実際に使っているデータ量から考えるのが分かりやすいです。
まずはスマホの設定画面や契約中のキャリアで、直近3か月くらいのデータ使用量を確認してみてください。
スマホ代を見直すと年間いくら変わる?
「格安SIMに変えたら本当に家計が変わる?」
というところも気になりますよね。
ここでは、あくまでも例として、
月8,000円 → 月3,000円
になった場合を考えてみます。
1人の場合
月5,000円の差。
年間なら、
5,000円 × 12か月=6万円
です。
夫婦2人の場合
2人とも月5,000円安くなれば、
5,000円 × 2人 × 12か月=12万円
になります。
ただし、現在の契約料金や端末代、通話オプションなどによって実際の削減額は変わります。
「大手キャリアなら必ず8,000円」というわけではないので、自分の現在の料金との差額で計算するのがおすすめです。
私が「通信費を下げる」を先にした理由
家計を整えようと思うと、
「NISAを始めなきゃ」
「投資しなきゃ」
と思うこともあります。
でも私自身は、
まず毎月出ていくお金を減らす
ことから始めました。
通信費が月3,000円下がれば、それだけで毎月3,000円の余白ができます。
その余白を、
貯金にしてもいい。
家族で使ってもいい。
投資に回してもいい。
大切なのは、
「使えるお金の選択肢が増えること」
だと思っています。
楽天の株主優待で楽天モバイルを使う方法も
ここからは、投資に興味がある方向けです。
楽天グループでは、2025年12月末時点の対象株主向けに、2026年の株主優待として、
楽天モバイルの音声+データ30GB/月プランを6か月無料
とする優待を実施しています。
さらに一定の継続保有条件を満たす場合、追加6か月の無料期間があります。
私もこの優待を利用する方向で準備しています。
ただし、株主優待の内容や条件は毎年同じとは限りません。
「スマホ代を安くしたいから楽天株を買おう」
と優待だけを理由に投資するのはおすすめしません。
株価下落のリスクもあるからです。
あくまで、
「もともと企業にも興味がある」
「株式投資を理解したうえで保有する」
という人が使える選択肢の一つです。
楽天の株主優待回線はメイン番号とは別に考える
楽天グループの株主優待回線は、新規で優待を申し込む場合、通常の楽天モバイル契約から電話番号をそのまま持ち込む仕組みではありません。
そのため私は、
メイン番号=イオンモバイル等
データ利用=楽天の株主優待回線
という使い方も検討しています。
なお、第28期から継続して優待を利用する一定の株主については、同じ優待回線番号を継続利用できる仕組みも案内されています。
優待の条件は複雑なので、利用前に必ず楽天グループの株主優待公式ページをご確認ください。
イオンモバイルにも株主優待がある
イオンでは、オーナーズカードを登録したイオンモバイル契約について、
料金プランの基本料金と対象オプション基本料金が5%引き
となる株主優待があります。通話料など一部対象外があります。
普段からイオンを利用していて株式も保有している人なら、通信費にも優待を活用できる仕組みです。
ただし、こちらも優待のためだけに株式を購入するのではなく、企業や株価、配当なども含めて考えることが大切です。
👉関連記事:【2026年版】ワーママにおすすめの株主優待5選
👉関連記事:【2026年版】イオン経済圏の始め方|WAON POINTを貯めてウエル活・株主優待まで仕組み化
家計改善は一気にやらなくていい
私は、
①固定費を見直す
↓
②家計に余白をつくる
↓
③余裕資金があれば投資を考える
くらいの順番が、自分には合っていました。
スマホ代を見直したからといって、その差額を必ず投資しなければならないわけではありません。
旅行に使ってもいい。
子どものものを買ってもいい。
自分のために使ってもいい。
家計を整える目的は、
「節約すること」そのものではなく、暮らしの選択肢を増やすこと
だと思っています。
まとめ|自分の使い方に合う格安SIMを選ぼう
mineo・楽天モバイル・イオンモバイルには、それぞれ違った良さがあります。
mineo(マイネオ)→ 必要な容量を選び、シンプルに使いたい
楽天モバイル→ データ量を気にせず使いたい
イオンモバイル→ 低容量・家族利用・店舗サポートを重視したい
という選び方が一つの目安です。
私自身、
mineoを使ったからこそ、
「もっとデータ容量が欲しい」
と分かり、楽天モバイルへ乗り換えました。
そして今は、
「メイン番号は低容量で維持して、データ回線は別にする方法もいいかも」
と考えています。
一度決めた格安SIMをずっと使い続けなければならないわけではありません。
生活が変われば、スマホの使い方も変わります。
今の自分に合うものを選び直していけば十分です。
まずは、
「私は毎月何GB使っている?」
を確認するところから始めてみてください。
公式サイトで料金を比較
▶ 公式サイト:mineo(マイネオ)▶ 公式サイト:楽天モバイル
▶ 公式サイト:イオンモバイル
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